NEWS - お知らせ

    • 2020.01.07
    • メディア掲載
    • 代表・福原、日本のIT産業への危機感を語る~ テックメディア「in. LIVE」にインタビュー掲載
    • 技術と人をつなぐテックメディア「in. LIVE」(運営:アステリア株式会社)で、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区)の代表取締役社長 福原智のインタビュー記事が掲載されました。 このインタビューは、福原の上梓した『テクノロジー・ファースト~ なぜ日本企業はAI、ブロックチェーン、IoTを牽引できないのか?~』(発行:眞人堂、発売:朝日新聞出版)をもとに行われました。   世界4位の囲碁AIを生んだのは日本企業だった! Googleやテンセントと戦う中小企業が、日本のIT業界に鳴らす警鐘https://www.asteria.com/jp/inlive/startup/3573/?fbclid=IwAR1C5izD1_tDxAFIiU6dPXOt1mA10dDdvoAxcgI0dxLdKzhY8SAtTqx7VrE   ■なぜ囲碁AIにこだわるのか? 記事は、インタビューアーの田中伶さんとの対話形式で、なぜトリプルアイズが囲碁AIの研究開発にこだわるのか、なぜ日本のIT産業はなぜ世界に負けたのかを深く掘り下げていただきました。これまでになく福原の日本の現状に対する思いが伝わる内容になっております。 ぜひご覧ください。   ■「in. LIVE」について アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長/CEO:平野洋一郎氏)が運営するオウンドメディア。   ■福原の著作 『テクノロジーファースト なぜ日本企業はAI、ブロックチェーン、IoTを牽引できないのか?』 https://www.amazon.co.jp/dp/4021002782   プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.12.16
    • リリース
    • 囲碁AI、世界の壁は厚かった! 第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会で「GLOBIS-AQZ」が惜しくも準優勝
    • 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智)、株式会社グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人氏)、機械学習エンジニア・山口祐氏の三者が協働して開発した囲碁AI「GLOBIS-AQZ」は、2019年12月14日(土)・15日(日)の両日、AWS Loft Tokyoにて開催された第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会(主催:電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション)に出場し準優勝となりました。   ■世界の強豪プラグラムへの挑戦! 11回目を迎える本大会には中国、韓国からの参加もふくめ18チームが揃い、その技術を競いあいました。とくに中国から参加した「GOLAXY」は現在、世界最強といわれるテンセント社の「絶芸-Fine Art-」に8月の中信杯で勝利しており代表的な強豪プログラムのひとつです。   ■衝撃的な1敗 「GLOBIS-AQZ」は14日の予選では、「GOLAXY」に敗れ6勝1敗の成績で2位通過。15日の決勝Aリーグは上位6チームによる総当たりで行われました。しかし、「GLOBIS-AQZ」は前日の予選で下した「Ray」に敗退。まさかの結果に会場に衝撃が走りました。本大会は通常の世界大会で採用される囲碁の中国ルールではなく日本ルールで行われたことの対応の遅れを指摘する声もありました。当社代表の福原は「古典的なモンテカルロ木検索のシミュレーション技術がディープラーニングの隙を突いた勝利だった」との見解を寄せました。 まさかの1敗はあったものもの、その後は順調に勝ちを重ね、優勝の行方は最終の「GOLAXY」戦にまでもつれました。ここで勝利すれば4勝1敗で並びながらも、審査基準により優勝を確定できる対戦でした。 しかし、予選の雪辱を晴らすことはできませんでした。   優勝した「GOLAXY」代表にトロフィーを授与するトリプルアイズ代表取締役・福原智   ■僅差で準優勝に 「GOLAXY」は5勝0敗で見事栄冠を射止めました。 2位には3勝2敗の3チームが並び、勝ち数、ソルコフ(すべての対戦相手の勝星の合計)、SB(負かした相手の勝星の合計)も同点となり、結果、予選順位で上位であった「GLOBIS-AQZ」が準優勝となりました。 【大会結果】上位入賞者(トリプルアイズ賞) 優勝  GOLAXY(中国) 準優勝 GLOBIS-AQZ(日本) 第3位 BaduGI(韓国) AWS賞 Maru(日本) 独創賞 BaduGI(韓国)     準優勝の「GLOBIS-AQZ」山口祐氏(中央)、福原智(左)、実行委員長・伊藤毅志氏(右・電気通信大学)   大会2日目の解説会は、YouTube でも生中継され王銘琬九段と大橋拓文六段が出席されました。会場には上野愛咲美・女流2冠のほか、多くの若手プロ棋士の姿が見られ急遽、登壇。会場を沸かせました。   解説の王銘琬九段(左)、上野愛咲美・女流2冠(中)、大橋拓文六段(右)   上位入賞者にはトリプルアイズ代表・福原智より「トリプルアイズ賞」として表彰状・盾・賞金、そして囲碁AIソフト『入神の囲碁』(発売:マイナビ出版)が授与されました。   ■UEC杯コンピュータ囲碁大会とは 2007年より電気通信大学「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」主催により開催されてきた「UEC杯コンピュータ囲碁大会」は、2017年3月の第10回大会をもって一区切りとし、囲碁将棋チャンネル主催という形で、「AI竜星戦」が2017年、2018年に開催されました。今年は、再び「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」が主催となり、新たに株式会社トリプルアイズが協賛することとなりました。 大会ウェブサイト http://entcog.c.ooco.jp/entcog/new_uec/   ■GLOBIS-AQZとは GLOBIS-AQZは、2018年9月に発足した囲碁AIの開発プロジェクト。グロービスが主体となり、トリプルアイズと山口祐氏による共同開発、日本棋院の協力の下、若手囲碁棋士育成を行います。また本プロジェクトでは、産総研と「高性能計算機を用いた強化学習モデルの最適化に関する研究」を共同で行います。将来的には、開発されたプログラムをオープン化し一般の利用を進めるなど、広い視野でのプロジェクト展開が考えられています。   ■コンピュータ囲碁の開発はAI研究のベンチマーク   コンピュータ囲碁は現在のAIブームの大きな火付け役であるとともに、AI技術の限界や応用分野を考える上で、重要な研究テーマとなっています。 トリプルアイズでは、2014年から囲碁AI開発を進めてきました。囲碁の19×19という盤上に展開される膨大な選択肢を前に、AI研究が問われるのは技術力であり、同時に技術の優劣は囲碁の勝敗にそのまま反映されます。 トリプルアイズが2019年に開発した画像認識プラットフォームAIZEも、囲碁AI研究でのディープラーニング技術によって生み出された成果です。 コンピュータ囲碁の世界大会は、人工知能研究のベンチマークとして機能しています。今年はどんなドラマが生まれるのか、勝負の行方とともに、AI技術の現在地を確認するうえでも注目されます。   ■囲碁AIの研究から生まれた画像認識プラットフォームAIZE   トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から、画像認識プラットフォームAIZEが誕生しました。AIZEはディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。カメラからクラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAI(人工知能)が解析します。AIZEは世界最大級の500以上の顔の特徴量によって認証率を高めており、正面画像であれば99%の認証率となっています。 顔は人のアイデンティティそのものであり、AIが顔を認識できればIDもパスワードも不要な世界が実現します。また、AIZEは専門家の目を代替することで、医療介護、保守点検、小売流通など人手不足の解消に役立ちます。さらに画像認識は言語や情報リテラシーの障壁がないことから、外国人や高齢者が増加する社会で利便性を発揮します。   プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.12.03
    • AIZE
    • AI×防犯カメラで、マスクやサングラスでも顔認証! トリプルアイズがセキュリティコンサルティングの日本防犯システムと業務提携
    • このたび、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原智、以下トリプルアイズ)は、株式会社日本防犯システム(本社:東京都港区、代表取締役:賀来 泉氏、以下 日本防犯システム)と業務提携いたしました。画像認識プラットフォームAIZE(アイズ)を使った新たな防犯&マーケティングAIソリューションシステムの販売を、日本防犯システムが開始いたします。     トリプルアイズは、「人にやさしいICT」の実現を目指し、先端技術を追求しICTサービスの提供を行ってきましたが、このたび、最先端テクノロジーを活用したソリューションシステムの提供に取り組んできた日本防犯システムと、国内におけるAIソリューションシステムの普及と、よりよい社会を実現させたいという意向が合致し、業務提携の運びとなりました。   ■AIと防犯カメラの融合が生み出す新たな店舗運営ソリューション 今回、日本防犯システムより販売される防犯&マーケティングAIソリューションシステムでは、トリプルアイズが開発した画像認識プラットフォームAIZEを防犯カメラと組み合わせることで、これまでになかった高機能の防犯システムを提供いたします。このシステムでは、汎用性の高いカメラを利用することで、来店者数や顧客属性などさまざまなデータ取得も可能となり、マーケティングソリューションとしての効果も発揮します。 防犯&マーケティングAIソリューションシステムは、セキュリティはもちろん、マーケティングといった店舗運営に欠かせないニーズにお応えできるようになりました。   ■画像認識で99%の認証率を誇るAIZE AIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの開発から生まれた、ディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。カメラからクラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAI(人工知能)が解析します。 AIZEは世界最大級の512の特徴量によって顔の認証率を高めており、正面画像であれば99%の認証率となっています。500以上の特徴量を誇る独自のAIエンジンだから、対象者がマスクやサングラスで変装していても高い確度で認識できます。このようなAIZEを搭載した防犯&マーケティングAIソリューションシステムは防犯に最適なのです。   ■AI画像認識プラットフォーム AIZEシステム 概要 概要:トリプルアイズのAIZEを活用した、防犯&マーケティングソリューションシステム 販売開始時期:2019年12月中旬 販売価格:オープン価格 お問い合わせ先:株式会社日本防犯システム03-6809-1217   <『AI画像認識プラットフォーム AIZE』の活用メリット> 利用者分析にて適切な販促活動による、経費削減とリピーターの増加 (AIZE Research⇒男女比率・年齢情報) 危険人物の通知による再犯防止への利活用 (AIZE Security⇒通知機能・メモ記入欄) リピート顧客通知にてサービス向上を行うことによる、リピーターの増加と維持 (AIZE Security⇒通知機能・メモ記入欄) データの一括管理と自動取得による、本部・店舗両方の負担減 (AIZE 全体機能⇒顔認証・クラウド管理) ■AIZE(https://aize.jp)について AIZE(アイズ)は人工知能による画像解析プラットフォームです。クラウド連携で最小の器材とローコストで導入が可能です。人に固有の顔情報を事前登録、以降は自動認証することでさまざまなデータを取得します。すでに有名ラーメンチェーン店、全国展開中の居酒屋に導入されております。 <6つの特徴> 1.来店数推定…入口に設置したカメラでデータを収集、来店者数がわかります。 2.属性推定…年齢や性別など、AIによる画像解析で来店者の属性を推定できます。 3.リピート推定…ロイヤリティの高いリピート客も画像データで自動判別できます。 4表情推定…来店者の画像データから表情を推定、7パターンの感情を読み取ります。 5.防犯通知…不審者の不審な行為を見つけて、お店の安全を守ります。 6.出退勤管理…従業員の出勤・退勤を記録、自動で管理できます。   プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.11.29
    • 囲碁AI
    • 囲碁ソフトの新シリーズ『入神の囲碁』発売! トリプルアイズの研究成果を家庭でも楽しめる
    • 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)が開発に参加したPC用囲碁ソフト『入神の囲碁』(発売元:マイナビ出版)のパッケージ版が、2019年11月29日に発売されました。   ■囲碁AIエンジニアが協力 『入神の囲碁』は、2019年7月に開催されたCGFオープン(コンピュータ囲碁大会)で優勝した囲碁AIを研究開発したトリプルアイズのエンジニアが開発しました。 高性能PCを使用すれば十段を超える棋力を発揮、最新の囲碁AIの実力を一般の方々でも堪能できます。 他にも、囲碁AI解説の第一人者、大橋拓文六段制作の詰め碁400題を収録し、藤沢里菜四段の読み上げ機能を搭載した本作は、囲碁上達にお勧めの囲碁ソフトとなりました。 ぜひ、リプルアイズの研究成果をご家庭でもお楽しみください!   ■トリプルアイズと囲碁AI トリプルアイズは、2014年から囲碁AI開発に従事してきました。 2019年3月18日「囲碁AI世界一奪取宣言」(www.3-ize.jp/information/?p=590)発表。開発した囲碁プログラム「Raynz(レインズ)」は「博思杯2019囲碁AI世界大会」にて4位を獲得しました。 囲碁AIで独自開発した画像認識技術を応用し、AI画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」の提供をスタートしました。     価格 ¥12800(+税) 発売元:マイナビ出版 「入神の囲碁」パッケージ版公式ページ https://book.mynavi.jp/nyushin/       トリプルアイズ公式Vtuber Zちゃんも『入神の囲碁』にチャレンジしています。ぜひ、ご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=l_1dSfE0mOU&t=4s   トリプルアイズ公式Vtuber Zちゃん https://www.youtube.com/channel/UCmnVX-pj_MXFcIVt10fscOQ   プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.11.29
    • AIZE
    • 給与からも天引きできる顔認証決済システム!  ヤマダ電機とトリプルアイズが実証実験を従業員食堂でスタート
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原智、以下トリプルアイズ)は、株式会社ヤマダ電機(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:三嶋恒夫、以下ヤマダ電機)と協働し、顔認証決済サービスの店舗導入を視野に入れた実証実験を、ヤマダ電機の従業員用食堂でスタートしました。   ■ディープラーニングで認証率99% トリプルアイズは、2019年3月に人工知能(AI)を活用し、顔の画像情報により来店者を分析する独自のAI画像解析プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を開発しました。AIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの開発から生まれた、ディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。カメラからクラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAI(人工知能)が解析します。AIZEは世界最大級、500以上の顔の特徴量によって認証率を高めています。正面画像であれば99%の認証率となっています。   ■店舗導入も視野 今回の実証実験では、ヤマダ電機の従業員用食堂の発券および給与システムと連動させることにより、お客様や店舗従業員に対してどのような利便性を提供できるのかについて検証し、将来的には、ヤマダ電機各店で顔認証決済サービスの導入を視野に入れています。     ■AIZEの機能 https://aize.jp AIZE(アイズ)は人工知能による画像解析プラットフォームです。クラウド連携で最小の器材とローコストで導入が可能です。人に固有の顔情報を事前登録、以降は自動認証することでさまざまなデータを取得します。すでに有名ラーメンチェーン店、全国展開中の居酒屋に導入されております。   <6つの特徴> 1.来店数推定…入口に設置したカメラでデータを収集、来店者数がわかります。 2.属性推定…年齢や性別など、AIによる画像解析で来店者の属性を推定できます。 3.リピート推定…ロイヤリティの高いリピート客も画像データで自動判別できます。 4表情推定…来店者の画像データから表情を推定、7パターンの感情を読み取ります。 5.防犯通知…不審者の不審な行為を見つけて、お店の安全を守ります。 6.出退勤管理…従業員の出勤・退勤を記録、自動で管理できます。     ■AIZEのビジョン 顔は人のアイデンティティそのものであり、AIが顔を認識できればIDもパスワードも不要な世界が実現します。また、AIZEは専門家の目を代替することで、医療介護、保守点検、小売流通など人手不足の解消に役立ちます。さらに画像認識は言語や情報リテラシーの障壁がないことから、外国人や高齢者が増加する社会で利便性を発揮します。   プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.11.28
    • お知らせ
    • 世界中のAI最先端技術が集結 トリプルアイズ協賛 囲碁AI世界大会「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」開
    • 2019年12月14日(土)・15日(日)の両日、アマゾン新目黒オフィスにて囲碁AI世界大会「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」が開催されます。 2007年より電気通信大学「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」主催により開催されてきた「UEC杯コンピュータ囲碁大会」は、2017年3月の第10回大会をもって一区切りとし、囲碁将棋チャンネル主催という形で、「AI竜星戦」が2017年、2018年に開催されました。今年は、再び「エンターテイメントと認知科学研究ステーション」が主催となり、新たに株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原智、以下トリプルアイズ)が協賛することとなりました。   ■世界トップクラスのプログラムが激突 今年は、19チームが参加し、世界最大規模の大会となります。中国からGo GeniusとGOLAXY、韓国からBaduGI、迎え撃つ日本からは、GLOBIS-AQZ、瑞恩、棋神、夏風、Rayなど世界トップクラスのプログラムが参戦。大会2日目の解説会では、台湾の王銘琬九段と大橋拓文六段を迎えます。   ■コンピュータ囲碁の開発はAI研究のベンチマーク コンピュータ囲碁は現在のAIブームの大きな火付け役であるとともに、AI技術の限界や応用分野を考える上で、重要な研究テーマとなっています。 トリプルアイズでは、2014年から囲碁AI開発を進めてきました。囲碁の19×19という盤上に展開される膨大な選択肢を前に、AI研究が問われるのは技術力であり、同時に技術の優劣は囲碁の勝敗にそのまま反映されます。 トリプルアイズが2019年に開発した画像認識プラットフォームAIZEも、囲碁AI研究でのディープラーニング技術によって生み出された成果です。 コンピュータ囲碁の世界大会は、人工知能研究のベンチマークとして機能しています。今年はどんなドラマが生まれるのか、勝負の行方とともに、AI技術の現在地を確認するうえでも注目されます。   ■開催概要 開催日  2019年12月14日(土)予選・15日(日)決勝 場 所  AWS Loft Tokyo アマゾン新目黒オフィス(目黒セントラルスクエア)17F     〒141-0021 東京都品川区上大崎 3-1-1 主 催  電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション 協 賛  株式会社 トリプルアイズ 協 力  アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社     電気通信大学 人工知能先端研究センター     株式会社囲碁将棋チャンネル     コンピュータ囲碁フォーラム 後 援  公益財団法人 日本棋院 解説会  解説者 王 銘琬 九段、大橋拓文 六段(12月15日決勝のみ) 大会ウェブサイト http://entcog.c.ooco.jp/entcog/new_uec/ ■囲碁AIの研究から生まれた画像認識プラットフォームAIZE トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から、画像認識プラットフォームAIZEが誕生しました。AIZEはディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。カメラからクラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAI(人工知能)が解析します。AIZEは世界最大級の500以上の顔の特徴量によって認証率を高めており、正面画像であれば99%の認証率となっています。 顔は人のアイデンティティそのものであり、AIが顔を認識できればIDもパスワードも不要な世界が実現します。また、AIZEは専門家の目を代替することで、医療介護、保守点検、小売流通など人手不足の解消に役立ちます。さらに画像認識は言語や情報リテラシーの障壁がないことから、外国人や高齢者が増加する社会で利便性を発揮します。   プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2019.11.22
    • AIZE
    • 顔認証が世界を変える!〜トリプルアイズ代表・福原智が「東京ベンチャー企業選手権大会にファイナリストとして登場!
    • ピッチで熱弁を振るうトリプルアイズ代表・福原智   2019年11月22日(金)「CHAMPIONSHIP 2019東京ベンチャー企業選手権大会〜ファイナル〜」が大崎ガーデンタワー「TUNNEL TOKYO」で開催され、株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区)代表・福原智がファイナリストとして画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」についてプレゼンしました。 本大会は、「東京都からユニコーン企業を創出する」というスローガンの下に開催(東京都後援)。エントリー総数148社から書類審査~二次予選を経て選ばれた16社の精鋭ファイナリストが、100名の聴衆を前にビジネスアイデアで覇を競いました。 14番目に登場したトリプルアイズ代表・福原智は、6分という限られた時間の中で、囲碁AI開発とディープラーニング、そこから連なるAI画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」について熱く語り、審査員からは、その独自性と将来性、社会的インパクトを大きく評価されました。最優秀賞に選ばれたのはヒューマンライフコード株式会社、小池百合子都知事より「東京都知事賞」が授与されました。 プレゼンターの小池百合子東京都知事     賞は逃したものの、大会後の懇親会では、参加企業や観覧者から次々と質問を受けるなど、画像認識プラットフォームに対する関心の高さがうかがえました。   ◼︎福原智(ふくはら・さとし)プロフィール 株式会社トリプルアイズCEO。BCCC(ブロックチェーン推進協会)理事。 1975年、神奈川県生まれ。山形大学理学部物理学科卒。 大手通信基幹システムのメイン開発プログラマーとして参画。 2008年トリプルアイズを創立。技術者集団を率いて独自のAI研究開発に取り組み、囲碁AI世界大会では4位入賞。 著作『テクノロジー・ファースト-なぜ日本企業はAI、ブロックチェーン、IoTを牽引できないのか?』(2018年/朝日新聞出版)は業界内外の好評を得ている。   福原智著 『テクノロジー・ファースト なぜ日本企業はAI、ブロックチェーン、IoTを牽引できないのか?』   目次 はじめに〜われわれはどこから来たのか? 第1章 ゲーム盤の向こうにある 戦争 ──囲碁AI国際大会が突きつける覇権争いの行方 第2章 ビッグデータという資源の獲得を競う現在 ──4回目の産業革命と、IT開発4度目の波 第3章 テクノロジーへの古い固定観念に囚われた日本 ──第五世代コンピュータに始まる挫折の歴史 第4章 産業革命4.0の本番はこれからの50年にある ──分野を越えて共振するテクノロジー 第5章 ポスト・ディープラーニングを掘り当てろ! ──ブロックチェーンとIoT、AIの本質 第6章 テクノロジー・ファーストのIT企業だけが未来を見る ──IT企業の経営者が持つべき使命 おわりに     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:桐原永叔)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/