トリプルアイズ

トリプルアイズ

トリプルアイズは、2008年設立のシステム開発ベンチャー企業です。
お客様のニーズに、"3つのIZE"でお応えすること。
ソフトウェア開発を通じて、豊かな社会を実現すること。
それが、私たちトリプルアイズの使命です。

TRIPLEIZE is a sys-development venture startup founded in 2008.
Our mission statement is to satisfy clients` needs with
only the finest tripleIZEd technology and thus help build a
magnificent and wholesome future for our society.

日本の”未来の技術力”を守るため、
AI技術世界一の獲得を目指す企業

トリプルアイズは、AI技術を追求しつづける技術者集団です。これまでの産業革命の中心人物は、蒸気機関をつくったジェームズ・ワット、 蒸気機関車のジョージ・スティーブンソン、自動車のカール・ベンツ、電灯のトーマス・エジソンとほとんどがエンジニアでした。 当社は、次の産業革命を「AIエンジニア」が起こすと考えています。日本ではAI技術が軽視されがちです。正しい理解は進んでいるとはいえません。 すでに米中企業に大きく後れを取っており、やがて訪れる「AIによる産業革命」に乗り遅れることが危惧されます。

当社はAI技術の先端を切り開き、日本の産業を牽引すべく、創業時から独自の研究開発を進めてきました。そのメルクマールになるのは「AI囲碁」です。 囲碁AI開発がなぜ重要なのか。どうして囲碁AI開発がAI技術の未来を占うのかは、こちら、

当社は基礎研究を続け、AI技術世界一の獲得を目指します。

Challenge to AI Go

Challenge to AI Go

AI×囲碁

囲碁はAI研究にとってショウジョウバエのようなものだと、代表の福原は言います。「不可欠な実験素材」ということです。 囲碁の19×19という盤上に展開されうる膨大な選択肢を前に、AI研究が問われるのは技術力であり、同時に技術の優劣は囲碁の勝敗にそのまま反映されます。 これほど研究に適したものはありません。

当社が、囲碁AI開発の資金が十分にない2014年から進めてきたのもこのためです。 Google、Facebook、テンセント、そのような超大企業に打ち勝つため、日夜、研究を重ねています。 その成果として、自社開発囲碁AIが、世界大会4位(https://www.3-ize.jp/information/?p=706)、 国内大会1位2位独占(https://www.3-ize.jp/information/?p=837)の実績を誇っています。 当社は「テクノロジー・ファースト」を主眼とし、研究を重ねていきます。

Education and technical skills

AI教育事業×現場の技術力

トリプルアイズは、教育事業にも力を入れています。その背景にあるのは、日本のAI技術者不足です。 このままでは近い将来に訪れる「AIによる産業革命」時に人員不足となる恐れがあります。産業力、国力に関わる大きな問題です。 その解決の一助となるべく、当社は教育事業に参入しました。

そのプロジェクト名を「CSEA」と言います。

初心者から経験者まで、幅広くAI技術者としての技術力向上プログラムとなっています。「CSEA」の原動力は、「現場の技術力」です。 現場での豊富な経験を基に実戦的なカリキュラムを展開しています。

Education and technical skills
President

President

元フリーランスエンジニア×経営者

トリプルアイズの代表の福原智は、元フリーランスエンジニアです。 一人で活動するフリーランスと多くの社員を束ねる経営者というのは対極の存在のように思えますが、当社はそれを最大の強みとしています。

代表自身がエンジニア出身のため、新規事業を即座に理解をすることができ、この変化の激しい時代に乗り遅れにくくなります。

元エンジニアの福原は、会社の従業員の過半数を占めるエンジニアが最も働きやすい環境を目指しています。

AIZE(アイズ)

AIZE
AI画像認識プラットフォーム

囲碁AIで培った画像認識技術を活用した製品が「AIZE」です。 「AIZE」を使えば、今まで人の目でなければ得られなかったデータを取得することができ、業務を短縮することが可能です。 データはさまざまな応用が可能です。また、AIZEはユーザー次第でカスタマイズ可能です。 それは、他社のAPIを使用せず独自APIで開発をしているからです。その開発の基となっているのは、10年以上のSI開発の経験と実績です。

SI事業での開発実績、顧客基盤をもとに、システムとAIZEのインテグレーションによって、これまでにないAIプラットフォーム事業の展開をも視野に入れています。

  • お知らせ 2020年12月1日

      株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)の子会社である所司一門将棋センター(千葉県習志野市、代表:所司和晴)は、2021年1月23日(土)、「御茶ノ水杯女子将棋大会」を開催いたします。 参加資格はアマチュアであること。大会は有段者と級位者のクラスに分かれ、トーナメント形式で行われます。腕に覚えのある将棋好き女子のご参加をお待ちしておりま […]

  • お知らせ 2020年12月1日

      株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)の子会社である所司一門将棋センター(千葉県習志野市、代表:所司和晴)は、2020年12月13日(日)、「第5回トリプルカップ」を開催いたします。 参加資格はアマチュアであることのみ。年齢も段位も関係なく予選リーグと決勝トーナメントを戦います。腕に覚えのある将棋好きのご参加をお待ちしております。 & […]

  • お知らせ 2020年11月11日

    2020年11月11日(水)から13日(金)まで開催中の「HOSPEX Japan 2020(ホスペックスジャパン2020)」において、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)の画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)が展示、紹介されています。     AI店長が商品説明、AIZE体験をサポート     & […]

  • お知らせ 2020年11月6日

    株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区 代表者:福原 智 以下、トリプルアイズ)は、2020年11月6日、イノテック株式会社(本社:横浜市港北区 代表者:小野 敏彦 以下、イノテック)と販売パートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。       イノテックは、開発から生産までの各プロセスにおいて、ハードウェア、ソフトウェア、そしてコンサルティングを含 […]

  • お知らせ 2020年11月4日

    2020年11月26日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区 代表者:福原 智 以下、トリプルアイズ)は、代表・福原智を講師として「AI時代大潮流のど真ん中を狙う」と題し、経営者・経営幹部向けの無料セミナーを開催いたします。         ■ポストコロナにおける最重要経営課題は「AI活用」     コロナ禍において日本のD […]

  • お知らせ 2020年10月28日

    2020年10月28日(水)から30日(金)まで開催中の「第1回ブロックチェーンEXPO【秋】」において、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)の画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)が、株式会社キューブシステム(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員兼CDO中西雅洋氏)のブース内において紹介されています。     & […]

  • お知らせ 2020年10月20日

    2020年9月27日(日)に株式会社トリプルアイズ (本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)にて行われた、将棋の渡辺明名人の対談動画が相次いで公開されました。   この日は、渡辺明名人杯と題し、小中学生から大人までの予選を勝ち抜いてきたアマチュア棋士が、渡辺名人とオンラインで夢の対局。その後に、トリプルアイズ代表取締役・福原智、さらに香川愛生女流三段との対談が組 […]

  • お知らせ 2020年10月19日

    株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年10月19日、顔認証と自動検温が同時に行えるシステム「AIZE Biz+(アイズビズ・プラス)」と「AIZE Research+(アイズリサーチ・プラス)」をリリースしました。   https://aizebizplus.jp/     ■マスク着用でも認識! 純国産 […]