NEWS - お知らせ

    • 2020.08.31
    • お知らせ
    • 12期を振り返り13期に向けキックオフ!2020トリプルアイズ全社員集会開催
    • 株式会社トリプルアイズは2020年8月29日(土)、本社会議室にて第12期の実績を共有し来期の展望を語る、全社員集会を開催しました。今回はオンラインでの開催となり、役員・表彰者以外の社員はリモートでの参加となりました。 各事業部管掌役員より12期の振り返りと13期の計画発表があり、福原代表より中長期経営ビジョンが発表されました。   本社の様子 初のオンライン開催でしたがスムーズに進行しました。     桐原取締役より経営戦略本部の発表     永井執行役員よりAIZE研究開発の事業紹介     また、12期に顕著な功績を挙げた社員を称える表彰式が行われました。 初めてのオンライン集会となりましたが、事前の準備が功を奏し、トラブルもなくスムーズに進行しました。発表・表彰の際には、感染防止のために細心の注意が払われたことも付け加えておきます。       福原代表取締役のコメント(要約)   12期を振り返って 「12期は、棋創社とジョイントすることで将棋文化を応援するという社会貢献につながりました。展示会への初出展も大成功を収め、多くの受注につながりました。特筆すべきはAIZEがヤマダ電機様の顔決済「ヤマダPay」に導入されたことで、トリプルアイズがAIの最先端にポジショニングしていることを示しました。顔がパスワードになるのがスタンダードとなる時代において、AIZEは国産AIのプラットフォームとして大いに存在感を示しました。12期は経営理念を刷新し、新たな舵を切った年でもあります。新卒40名の入社とSI事業部が活躍のフィールドを広げて大型案件を受注したことも大きなトピックでした。今年に入りコロナ以降のトピックでは、顔認証+自動検温サービスをリリースし、スピードと拡張性という当社の特徴がいかんなく発揮されました。人型ロボットへのAIZE搭載など新たなチャレンジもありました。誰もやったことがないことをやる、チャレンジするのがトリプルアイズのDNAです。」   福原代表取締役   トリプルアイズの将来ビジョン 「当社は全社員の77%がエンジニアの会社です。そのうち、20代が約100名を占めています。5年後、10年後を考えたときにいかに高いポテンシャルと将来性を有しているかわかると思います。 2028年に売上げ1000億円という目標を実現するための方程式はSI×AIです。顧客のシステムパートナーになり、お客様の成長に貢献していきます。 日本のDXはトリプルアイズが先頭に立って推進していきます。そのためには、社員の皆さんには、楽しんで仕事をすることを望みます。お客さんに喜んでもらえるような仕事を通じて、自分自身も成長して幸せになることが大事です。個人の成長=会社の成長です。会社の看板を磨くことで自らも一段上のステージに引き上げられます。」   トリプルアイズ は、“テクノロジーに想像力を載せる”を合言葉に、13期も次のイノベーションを追求してまいります。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/      
    • 2020.08.11
    • お知らせ
    • 渡辺明二冠、名人位奪取に王手! トリプルアイズが将棋の名人戦第6局「渡辺明二冠応援会&大盤解説会」を開催
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年8月15日(土)、将棋の名人戦第6局「渡辺明二冠応援会」をトリプルアイズ本社並びにオンライン会場にて開催いたします。 豊島将之名人に渡辺明二冠が挑戦する第78期名人戦七番勝負。 両者はこれまでに32回対戦があり、渡辺二冠の19勝13敗です。今期名人戦は、第1、4、5局を挑戦者の渡辺二冠が制し3勝2敗とし、王手をかけました。注目の第6局は8月14・15日(金・土)に関西将棋会館で行われます。 株式会社トリプルアイズ は、子会社である株式会社棋創社が将棋道場「所司一門将棋センター」を運営することから、将棋の普及・発展に尽力してまいりました。今回、所司一門である渡辺明二冠の名人戦に際し、応援会並びに大盤解説会を開催する運びとなりました。 概要は以下の通りです。 8/15(土)「名人戦第6局 渡辺二冠応援会」 タイムスケジュール: 14:30開場 15:00 開始 ※1 指導対局は15:00~と16:00~ の2部制となっております。 ※2 指導対局をされない方は、プロジェクタでの名人戦観戦・物販ブース・参加者同士の交流対局をお楽しみください。 17:00 大盤解説会 場所:現地会場: トリプルアイズ本社 30名会議室    オンライン会場:  Zoom (URLは開催前日(8/14)にお送りします) 価格:現地:2,000円 ☆希望者は指導対局が受けられます(別途2,000円)。       オンライン:2,000円 定員:100人 (現地 20人、オンライン80人) 支払方法: ①現地会場:現金、またはPayPayを利用して当日お支払い ②オンライン会場:STORES (銀行振込・クレジットカードなど)を利用してのお支払い ※下記のURLの案内に沿って購入、お支払いください。 申し込みフォームはこちらになります。 https://ux.nu/GLUbg お問合せ先 4041shogi@gmail.com         名人に王手をかけた渡辺二冠。将棋界大注目の一戦となります。 皆様、奮ってご参加ください。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2020.07.28
    • お知らせ
    • 将棋の街・葛飾で老若男女に愛された道場がピリオドーー「所司一門将棋センター青砥店サヨナラ会」が開催されました
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)の子会社である棋創社は、2020年7月23日、24日の両日、「所司一門将棋センター青砥店サヨナラ会」を開催いたしました。   株式会社棋創社が運営する将棋道場(所司一門将棋センター)のうち、青砥店は新型コロナウィルスの情勢等を踏まえ、2020年7月をもって閉店する運びとなりました。これまでご愛顧いただいた皆様、ありがとうございました。   ラストイベントでは多くの先生方、また将棋好きの皆様にお集まりいただきました。     トークショーの合間の指導対局の様子     ■ご参加いただいた棋士の方々(敬称略)   【23日(木・祝)】 所司和晴、近藤誠也、石田直裕、香川愛生 【24日(金・祝)】 所司和晴、宮田敦史、石井健太郎、熊谷俊紀   指導対局を挟みながら、各棋士の方々のトークショーがあり、将棋の面白さ、奥深さについてレクチャーがありました。   香川愛生先生によるトークショー『将棋とYouTube』     最後に、『青砥の思い出』 と題し所司和晴先生のお話で閉会いたしました。         ■所司先生メッセージ   「約2年にわたり多くのお客様にお越しいただきありがとうございました。紆余曲折経て、生徒数も増え、よしこれからだというタイミングでコロナの災いが降りかかったことは大変残念に思います。しかしこれで終わりではありません。葛飾区は将棋との関係も深いこともあり、またコロナが落ち着いたら帰ってきたいと思っています。最近は、オンライン教室もスタートしましたので、今後もいろいろとアイデアを出しながら、トリプルアイズと協力をしながら、より一層将棋を盛り上げていきたいと思います。津田沼店は引き続き営業しておりますので、ぜひお越しください。」   今後も棋創社ならびにトリプルアイズは将棋界の普及に貢献できるよう、邁進してまいります。       プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2020.07.10
    • お知らせ
    • 顔認識AIの実装がいっそう便利にーートリプルアイズが「画像認識プラットフォームAIZE」のAPIをバージョンアップ
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年7月10日、画像認識プラットフォームAIZE(アイズ)のAPIをバージョンアップしました。 https://developer.aize.jp       AIZE APIは、機械学習に関する専門知識がなくとも、利用者はアプリに簡単に顔認識機能を実装することができます。画像認識プラットフォームAIZEには、画像内の顔と属性、感情を認識する「顔検出」や画像の顔を特定の人物と照合する「顔認証」などの機能があります。 利用者はトリプルアイズが提供するAIZEの各サービス(AIZE Research、AIZE Biz、AIZE Securityなど)の機能をAPI経由で利用することが可能です。   今回の新バージョンではAIZE APIに以下の機能が追加されました。 ・人物登録 ・人物取得 ・人物一覧取得 ・人物更新 ・人物削除 これによりAPIを使用して、お客様自身の画像を使って人物登録して、顔認証を行うことが可能になりました。     ■画像認識プラットフォームAIZEとは     画像認識プラットフォームAIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。     画像認識プラットフォームAIZEのイメージ     ■AIZE APIの特徴     ・高度な顔認識、顔認証 顔の属性と年齢、性別、感情など属性を検出します。登録済データと比較して顔認証ができます。 ・AIZE連携 AIZEの各サービスの機能をAPI経由で利用できることで、データ登録などの作業を自動化できます。 ・低レイテンシとセキュリテイ クラウドの最寄りの接続ポイントを利用することで低レイテンシを実現できます。エンタープライズレベルのセキュリティとプライバシーが適用されます。     ■AIZEのビジョン     顔は人のアイデンティティそのものであり、AIが顔を認識できればIDもパスワードも不要な世界が実現します。また、AIZEは専門家の目を代替することで、医療介護、保守点検、小売流通など人手不足の解消に役立ちます。さらに画像認識は言語や情報リテラシーの障壁がないことから、外国人や高齢者が増加する社会で利便性を発揮します。 画像認識プラットフォームAIZEは、量販店としては日本で初めての取り組みとなったヤマダ電機の顔決済システム「ヤマダPay」や、飲食店・ドラッグストア・メガネ店などの顧客管理や防犯システムなどに導入されております。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2020.06.30
    • お知らせ
    • 画像認識プラットフォームAIZEがさらなる進化を始めます−−トリプルアイズがAIZE開発プロジェクトVer.1の終了をお知らせします
    • 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智)は、2020年6月30日をもちまして画像認識プラットフォームAIZEの開発プロジェクトVer.1を終了したことをお知らせします。なお7月1日より、世界中の利用者を想定したプラットフォームとして新たな開発プロジェクトVer.2がスタートしたことも併せてお知らせいたします。         トリプルアイズは「コンピュータに眼を持たせる」をコンセプトに、AIによる画像認識エンジンの研究開発を積み重ねてきました。その成果として2019年3月に、画像認識プラットフォームAIZEをリリースし、これまでにさまざまなサービスを展開してまいりました。     ・AIZE Research(アイズリサーチ):店舗などに設置し、来店客の顔認証を行い、来客数や属性をデータ化するクラウド型AIマーケティングサービス。 ・AIZE Security(アイズセキュリティ):店舗などに設置したカメラから、不審者や不審な行動を察知して管理者に通報するクラウド型AI防犯サービス。 ・AIZE Biz(アイズビズ):AIが顔認証してウェブやスマホなどで出退勤の打刻を行える顔認証勤怠サービス。 ・AIZE Biz+(アイズビズプラス):顔認証打刻の「AIZE Biz」に自動検温の機能をプラスし、専用のサーモグラフィ付きデバイスで提供される顔認証勤怠+自動検温サービス。 ・Smile AIZE(スマイルアイズ):AIが顔認証して笑顔スコアを景品応募に使えるポイントに還元。また協賛店舗でトークンが使用できるスマホ・アプリ。 ・AIZE API(アイズエーピーアイ):既存のアプリに顔検出・顔認証機能を実装できるサービス。         これらの「顔認証」を中心としたソリューションサービスは、多くの企業に、ビジネスのAI化やDXを進める一歩として導入されています。 特に2020年2月、ヤマダ電機がAIZEを採用してスタートした「ヤマダPay」は、量販店による日本初の顔決済サービスとして大きな話題となりました。 2020年6月には顔認証技術を世の中に広めるべくAPIの外部公開を始めました。これを機に、AIZE Ver.1としてプロジェクトを終了し、新たにVer.2のプロジェクトを開始いたします。     画像認識プラットフォームAIZEの今後の展開について、AIZE事業戦略本部執行役員の永井寛泰は、「コロナ禍をきっかけに、日本社会のDXの遅れが指摘されています。国内企業のAI導入もまだまだで、これからが実装本番と言えます。多くの企業や生活者にとって助けになるだけでなく、さらに活動を広げてくれるような新たなAIサービスの開発に取り組みます」と語りました。     今後もトリプルアイズのAIZE開発プロジェクトにご期待ください。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2020.06.29
    • お知らせ
    • AIエンジニア必須のPythonを解説――日経クロステックでトリプルアイズ・片渕博哉の連載がスタート!
    • 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智)イノベーション部・片渕博哉の連載記事「Python入門講座」が2020年6月29日、日経クロステック(株式会社日経BP、東京都港区虎ノ門、社長:吉田直人氏)にてスタートしたことをお知らせします。   https://xtech.nikkei.com/learning/     Pythonは現在、最も人気があるプログラミング言語の1つ。IEEE(米電気電子学会)が発表している2019年のプログラミング言語の人気ランキングでは、他のプログラミング言語を抑えて第1位となりました。 プログラミング言語には多くの種類がありますが、これほど人気が集まっているのは、AI(人工知能)や機械学習においてPythonがスタンダードな言語となっているからです。 本講座では、Pythonを習得するためのポイントを6回にわたって解説。Pythonは初めてという人だけでなく、AIや機械学習を学ぶためにこれからプログラミングを始める人にも読んでいただけるよう、基本から解説します。   【目次】 第1回 人気のPython、どんな言語なのか 第2回 Pythonで最初に覚えたい「変数と配列」 第3回 Python流、制御構文の記述法をマスターする 第4回 Pythonの関数、呼び出しと定義をマスターしよう 第5回 Pythonの「クラス」を理解、オブジェクト指向プログラミングの基本を押さえる 第6回 データ操作用ライブラリー「Pandas」を使ってみよう           片渕博哉(かたぶち・ひろや)プロフィール 2016年、トリプルアイズ入社。同年、AIの研究開発から学習アーキテクトの構築をメインに、多種多様の企業案件やAIを使用した音楽配信レコメンドサービスの開発に従事。2017年には、クラウドIoTモータ管理システムを用いた大学との共同研究開発において、実証実験の仕様決定やインフラ設計、アプリケーション開発を担当。直近では、AI技術者教育サービス「CSEA」(https://csea.3-ize.com/)のリーダーとして、カリキュラムや教材の作成に従事するかたわら、囲碁AIソフト開発マネージャーや他社への講演活動も積極的に行っている。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2020.06.17
    • お知らせ
    • 全国の就活生にAIベンチャーを知ってもらいたい〜 トリプルアイズがオンライン合同就職説明会「エンカレッジ・エキシビジョン」に参加します
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年6月20日(土)に開催される、全国どこからでもオンラインで参加できる完全フラット型合同説明会「エンカレッジ・エキシビジョン(en-courage EXHIBITION)」に参加します。       Fast&Slow/PIXTA(ピクスタ)     完全フラット型合同説明会「エンカレッジ・エキシビジョン」は、北海道から沖縄まで全国約70の大学に支部を持ち、21年卒、22年卒の学生13万人を会員に抱えるキャリア教育支援NPO法人 en-courageが主催するもので、今回のイベントには47都道府県の学生約1万5000人、企業約100社が参加する予定です。 トリプルアイズは本年度20年卒学生を40名採用した実績があり、今後も積極的に新人採用を進めていくにあたり、en-courageが掲げる「就活機会格差を是正し、47都道府県の学生に等しくキャリア選択のための情報と機会を提供する──もっといい就活」という趣旨に賛同し、参加するものです。       今回の完全フラット型オンライン合同説明会は、社名を伏せたブラインド説明会や、学生が約100社のブースを制限なしに移動できる、インタラクティブに自由に質問しながら対話できる──といったユニークな特徴を有し、企業・学生双方がよりよいオンライン就活を模索するなか、新たな就活のスタンダードとなるか注目されます。     【オンライン開催】偶然の出会いが未来を作るen-courage EXHIBITION 2020/06/20(土) 13:00~20:00 https://en-courage.com/events/2lI65hPJBm1PhZtcHIlz         プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2020.06.10
    • お知らせ
    • 誰でもアプリに顔認識AIを実装できる! トリプルアイズが「画像認識プラットフォームAIZE」のAPI提供をスタート
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年6月9日、画像認識プラットフォームAIZE(アイズ)のAPI提供をスタートいたしました。 https://developer.aize.jp         これによって、機械学習に関する専門知識がなくとも、利用者はアプリに簡単に顔認識機能を実装することができます。画像認識プラットフォームAIZEには、画像内の顔と属性、感情を認識する「顔検出」や画像の顔を特定の人物と照合する「顔認証」などの機能があります。 利用者はトリプルアイズが提供するAIZEの各サービス(AIZE Research、AIZE Biz、AIZE Securityなど)の機能をAPI経由で利用することが可能になりました。     ■画像認識プラットフォームAIZEとは     画像認識プラットフォームAIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識プラットフォームです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。     画像認識プラットフォームAIZEのイメージ   マスクや帽子、サングラス着用でも同一人物として認識するAIZE       ■AIZE APIで利用できるサービス     AIZE Research:顧客動向をAIの眼が自動解析して可視化。精緻な店舗マーケティングを実現。   AIZE Biz:顔画像による勤怠認証。テレワークや自動検温にも対応。   AIZE Security:AIによる店舗運営の危機管理システム。万引き防止に効果発揮。       ■AIZE APIの特徴     ・高度な顔認識、顔認証 顔の属性と年齢、性別、感情など属性を検出します。登録済データと比較して顔認証ができます。 ・AIZE連携 AIZEの各サービスの機能をAPI経由で利用できることで、データ登録などの作業を自動化できます。 ・低レイテンシとセキュリテイ クラウドの最寄りの接続ポイントを利用することで低レイテンシを実現できます。エンタープライズレベルのセキュリティとプライバシーが適用されます。     ■AIZEのビジョン     顔は人のアイデンティティそのものであり、AIが顔を認識できればIDもパスワードも不要な世界が実現します。また、AIZEは専門家の目を代替することで、医療介護、保守点検、小売流通など人手不足の解消に役立ちます。さらに画像認識は言語や情報リテラシーの障壁がないことから、外国人や高齢者が増加する社会で利便性を発揮します。 画像認識プラットフォームAIZEは、量販店としては日本で初めての取り組みとなったヤマダ電機の顔決済システム「ヤマダPay」や、飲食店・ドラッグストア・メガネ店などの顧客管理や防犯システムなどに導入されております。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2020.05.25
    • お知らせ
    • 【緊急Webセミナー】日本企業のAI 化を一緒に進めるパートナーを募集します。「顔認証システム」の販売パートナーと代理店向け説明会開催!
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:福原 智、以下トリプルアイズ)は、2020年5月26日(火)、28日(木)の両日、販売パートナーと代理店を検討する企業様を対象に、顔認証システム「AIZE」をご紹介するWebセミナーを開催いたします。     ■AIを活用した顧客管理と従業員管理の新しいソリューション   緊急事態宣言が解除されましたが、一連のコロナ騒動により、企業経営者はデジタル技術の早急な導入の必要性を感じています。その中でも、最も求められているのがAIを活用した顧客管理や従業員管理、顔決済などの新しいソリューションです。 トリプルアイズが開発した画像認識プラットフォームAIZEは、ディープラーニングによる画像認識プラットフォームで、カメラからクラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAI(人工知能)が解析します。世界最大級の512次元の特徴量によって顔の認証率を高めており、正面画像であれば98%の認証率を誇ります。 トリプルアイズは、この顔認証技術を活かしたサービスを多角的に展開しており、顧客管理、従業員管理、コロナ対策、顔決済、防犯などの最新ソリューションとして多くの企業様に提供しております。特に2020年2月にヤマダ電機とのコラボレーションで実現した顔決済は、量販店では日本初の試みとして大いに注目を集めました。      ■店舗マーケティングにAIというソリューション「AIZEリサーチ」     人の眼では不可能な顧客動向の把握をAIがサポート。リアル店舗における顧客解析と可視化を実現しました。 AIZEリサーチは、店舗に設置したカメラからお客様の顔画像を検出し、クラウド上のAIエンジンが年齢や性別、表情などを解析してデータ化します。「いつ」「どんな人が」「どれくらいの頻度で」来店しているかという精緻な顧客情報を自動でレポート。思い込みに左右されないAIだから、間違いのないマーケティング戦略の立案、収益ポイントや経営課題の発見に大きく貢献します。また万引き防止などのセキュリティ機能も兼ね備えています。 https://aize.jp/         ■3日で導入可能な顔認証勤怠システム「AIZE Biz」     トリプルアイズでは、顔認証勤怠アプリAIZE Bizに、新たにリモートワークに対応すべくデフォルト機能としてウェブでの認証を追加いたしました。 登録された社員の顔データを、自宅のノートPCや外出先のスマートフォンから、端末のカメラが取得。画像認識プラットフォームAIZEのAIエンジンが本人認証し、出退勤を記録します。出退勤時の顔画像が残せるので不正を防止します。 https://aizebiz.jp           ■代理店検討企業様向けWebセミナー概要     今回、代理店検討企業様を対象に、アフターコロナの新しいソリューションとして注目が集まる顔認証システムについて、下記の日程でWebセミナーを開催いたします。事前ご予約が必要です。   【Webセミナー日程】 5月26日(火)15:00〜16:00 5月28日(木)15:00〜16:00 ※6月以降も毎週開催予定   【Webセミナープログラム】 講師:株式会社トリプルアイズ営業2部部長 藤澤由士 他 顔認証システム「AIZE」について   ・顔認証がもたらすイノベーション   ・顔認証による顧客管理・従業員管理のソリューション   ・他の顔認証システムとの違い   ・代理店様の業務内容と手数料体系     …など    (匿名チャットでのご質問も可能です)   【ご予約】  お電話/メールにて受付  電話03-3526-2425(平日10:00〜18:00)  Email:info@aize.jp   担当:営業2部 海老原     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/    
    • 2020.05.11
    • お知らせ
    • 囲碁AI「GLOBIS-AQZ」のプログラムをオープンソース化。プロジェクトの集大成としてソースコードを公開
    • 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智)は5月11日、グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人氏)、機械学習エンジニア・山口祐氏と三者で開発した囲碁AI「GLOBIS-AQZ」のプログラムがオープンソース化し、GitHub上でソースコードが公開されたことをお知らせします。 GLOBIS-AQZソースコード公開: https://github.com/ymgaq/AQ       GLOBIS-AQZは、2018年9月に開発プロジェクトが発足。囲碁AI世界一と若手棋士育成を目指して活動してまいりました。2019年12月には、囲碁AIの国際棋戦「第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会」で準優勝に輝き、世界二位の実力を有しています。2020年2月には、若手棋士の学習支援のため、20歳未満の棋士が競う囲碁世界戦「第7回グロービス杯世界囲碁U-20」(主催:日本棋院、協賛:グロービス)の日本代表棋士へプログラムの無償提供を開始しました。 当初、GLOBIS-AQZのオープンソース化は、5月8日に開催を予定していた「第7回グロービス杯世界囲碁U-20」の終了後に行うものでしたが、グロービス杯の開催延期を受け、この度オープンソース化を進めることを決定しました。世界中の誰でも自由にGLOBIS-AQZのプログラムを利用できるようになることで、棋譜の解析への活用や、プロ棋士や囲碁ファンが使いやすいソフトの開発が進むことなどを期待しています。これにより、世界中の囲碁棋士の棋力向上や、囲碁AI開発の発展に貢献します。 GLOBIS-AQZのテクニカル・アドバイザーを務めるプロ棋士、大橋拓文六段は、「今回オープンソース化されるGLOBIS-AQZは日本ルールでの自己対戦を1千万局以上行いました。これまでほとんどの囲碁AIは中国ルール、コミ7目半でトレーニングされていたので、日本ルール特有のケースとコミ6目半に対応したGLOBIS-AQZは画期的です。ぜひ世界中の囲碁ファンの皆さんに活用し、楽しんでいただきたいです。」と話しています。 「GLOBIS-AQZ」はプロジェクトの集大成として、今回のソースコード公開を行い、これをもって本プロジェクトを終了します。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/