NEWS - お知らせ

    • 2022.06.02
    • お知らせ
    • メタバース空間「めちゃバース」でグロース市場上場報告会開催
    • 2022年5月31日、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下「当社」)は、株式会社ハシラス(本社:東京都北区、代表取締役社長:安藤晃弘、以下「ハシラス」)が開発した「めちゃバース」内にて東京証券取引所グロース市場(証券コード:5026)への上場報告会を行いました。   めちゃバースとは、VR制作に定評あるハシラスが開発したメタバース技術です。「めちゃ簡単、めちゃ沢山入れる」バーチャル空間に2022年5月31日19時、社員約170人が集いました。   檀上に当社代表の山田のアバターが立つと、中央スクリーンに代表の山田が実写で映し出され、社員に向けてメッセージを伝えました。山田が実物のダルマに筆で目を入れた瞬間、めちゃバース空間に現れた巨大ダルマにも目が入り、拍手のうちに社内上場報告会を終了いたしました。     ■ハシラスについて ハシラスは、VR開発全般を得意とする制作会社です。施設向けVRアトラクション制作のほか、独自のメタバース技術「めちゃバース」の開発、社内イベント向けメタバースソリューション「めちゃイベント」やVR商談ツール「キネトスケイプ」の販売等を行っています。   【会社名】株式会社ハシラス (英語表記:Hashilus Co, Ltd.) 【所在地】東京都北区田端新町1-20-5 【設立】2015年12月8日 【HP】https://hashilus.co.jp/     本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.06.01
    • お知らせ
    • 【IT批評】 新着記事のお知らせ
      量子コンピューターを理解するための量子力学入門 連載開始
    • 2022年6月1日(水)、株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎)は、オウンドメディア「IT批評」にて、以下の記事を掲載したことをお知らせいたします。   量子コンピューターを理解するための量子力学入門(全5回)       ■次世代テクノロジーの代名詞「量子コンピューター」   今や次世代テクノロジーの代名詞とも言えるような存在になった「量子コンピューター」。従来のコンピューターが何万年、何億年かかっても解けないような問題を即座に解くことができるとも言われています。岸田政権は、新しい資本主義実現会議において、科学技術分野の成長戦略を議論し、人工知能(AI)や量子技術など先端技術に関する国家戦略を策定すると表明しました。量子コンピューターの開発・実用化はAIと並び、未来社会を語る上で不可欠な技術と目されていますが、一般に理解されているとは言い難い状況です。 量子コンピューターについて正しく理解するには、ミクロな世界の法則についての理論「量子力学」についての理解が不可欠になります。そこで本連載では、量子コンピューターを理解するうえで必須となる項目に焦点を絞って、量子力学の考え方について解説します。     ■連載内容(6月より毎月1日に公開)   第1回(6月1日) 量子コンピューターを巡る誤解――量子コンピューターはなぜ「計算が速い」と言えるのか? 第2回 量子力学とは何か?――量子コンピューターは「ミクロな世界を忠実にシミュレーションできる計算機」 第3回 生きていながら死んでいる猫――量子コンピューターの鍵を握る「重ね合わせ状態」の本当の意味とは 第4回 電子は複数の場所に同時に存在できる!――量子力学で書き換えられた「実在」の概念 第5回 量子力学は相対性理論と矛盾する!?――量子コンピューターでも利用される「量子もつれ」とは何か?   執筆者プロフィール 松下 安武(まつした やすたけ) 科学ライター・編集者。大学では応用物理学を専攻。20年以上にわたり、科学全般について取材してきた。特に興味のある分野は物理学、宇宙、生命の起源、意識など。     ■「IT批評」とは   「IT批評」は2010年に活字メディアとして創刊され、ITの視点から時代、社会、ビジネスを横断的かつ大局的に見極めることをコンセプトに、多彩な有識者が論考を発表してきました。2021年5月にWEB版として再開、もはやITとは無関係の領域がほとんどなくなった現代社会における多くの問題について、ジャンルを横断してさまざまな知識人の論点・視点を集約するサイトとして配信しております。 https://it-hihyou.com/         本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2022.06.01
    • お知らせ
    • 先端技術のグローバルスタンダード化推進の一翼に
      〜トリプルアイズがメタバース推進協議会に加入
    •   株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下「当社」)は、2022年6月1日、一般社団法人メタバース推進協議会(東京都千代田区、代表理事:養老孟司氏、以下「メタバース推進協議会」)へ入会したことをお知らせします。           ■メタバース推進協議会へ加入する意義   メタバース推進協議会は、メタバース空間内のビジネスにおいて法整備が整っていないことを踏まえつつ、業界を跨いだ様々な企業で意見交換を行い、メタバースの利用促進と空間内でのビジネスを促進、政策提言することを目的として設立されました。   当社は、注目を浴びる先端テクノロジー分野における日本産業界によるグローバルスタンダード化を目指すメタバース推進協議会の設立趣旨に賛同し、正規一般会員として同協議会へ入会いたしました。当社はこれまでにもオウンドメディア「IT批評」にてメタバースの可能性について論じてきました。   メタバースは将来新たな生活圏・経済圏を構成しつつ、社会に浸透していく可能性があり、社会に多くの恩恵をもたらすプラットフォームとして進化し続けるものと考えます。今回、メタバース推進協議会に加わることによって、これまで培ってきたAI技術と組み合わせることで新たなイノベーションの契機とする意義を感じております。     ■技術力と社会実装力のAIベンチャーとして   トリプルアイズは、AIエンジンの独自開発を進めるAIZE部門とシステム開発に実績のあるSI部門とのシナジーによって、あらゆるビジネスでDXイノベーションを推進します。2014年より取り組みをはじめた囲碁AI研究では、GLOBIS-AQZプロジェクトにおいて世界大会2位の実績を残し、画像認識プラットフォーム・AIZEの開発へと結実しました。技術だけでは社会に豊かさをもたらすことはできません。社会実装力を高め、先端テクノロジーの研究開発がもたらす恵みを誰もが享受できるよう、サービスを介して技術を社会に届けます。     【会社名】  株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO., LTD.) 【所在地】  東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 【設立】    2008年9月3日 【資本金】  13億1769万9千円 (2022年5月31日現在。資本準備金を含む。SO行使による増加分を含まない) 【代表者】  代表取締役 山田雄一郎 【事業内容】 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 コーポレートサイト:https://www.3-ize.jp/ サービスサイト:https://aize.jp/ IT批評:https://it-hihyou.com/     本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.05.31
    • お知らせ
    • トリプルアイズ、東京証券取引所グロース市場への上場に関するお知らせ
    •   株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下「当社」)は、本日2022年5月31日をもちまして、東京証券取引所グロース市場(証券コード:5026)へ新規上場いたしました。 ここに謹んでご報告申し上げますとともに、創業以来支えてくださったすべてのステークホルダーの皆様のご支援、ご高配に、心より厚く御礼申し上げます。 今後も、当社は「テクノロジーに想像力を載せる」を経営理念に掲げ、他者への想像力を発揮し、顧客と社会の夢をテクノロジーで実現していく所存です。株式上場後も、変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。         なお、新規上場に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご確認ください。 日本取引所グループ 「新規上場会社情報」 :https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html また、本日よりIRページを公開いたしました。各種IR情報は以下よりご確認ください。 株式会社トリプルアイズ「IR情報」 :https://www.3-ize.jp/ir/     ■トリプルアイズについて トリプルアイズは、AIエンジンの独自開発を進めるAIZE部門とシステム開発に実績のあるSI部門とのシナジーによって、あらゆるビジネスでDXイノベーションを推進します。2014年より取り組みをはじめた囲碁AI研究では、GLOBIS-AQZプロジェクトにおいて世界大会2位の実績を残し、画像認識プラットフォーム・AIZEの開発へと結実しました。技術だけでは社会に豊かさをもたらすことはできません。社会実装力を高め、先端テクノロジーの研究開発がもたらす恵みを誰もが享受できるよう、サービスを介して技術を社会に届けます。   【会社名】  株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO., LTD.) 【所在地】  東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 【設立】    2008年9月3日 【資本金】  13億1769万9千円 (2022年5月31日現在。資本準備金を含む。SO行使による増加分を含まない) 【代表者】  代表取締役 山田雄一郎 【事業内容】 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 コーポレートサイト:https://www.3-ize.jp/ サービスサイト:https://aize.jp/         株式会社トリプルアイズ 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階   本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.05.26
    • お知らせ
    • アルコールチェック義務化に伴う安全管理業務工数を大幅軽減
      ――トリプルアイズがより簡単で正確なアルコール検知AIクラウドシステムのサービスを開始
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、以下トリプルアイズ)は、2022年5月26日(木)、新サービスとなる「アルコール検知AIクラウドシステム・AIZE Breath(アイズブレス)」の提供を開始いたしました。 https://aizebreath.jp/         ■アルコールチェック義務化とは   道路交通法改正(道路交通法施行規則の改正)により、2022年4月1日から同年9月30日までは、酒気帯びの有無を目視等で確認し、その内容を記録することが義務付けられ、加えて10月1日からは酒気帯びの有無を対面で確認するほか、「アルコール検知器」を使用して確認し、その内容を記録することが義務付けられるようになりました。 安全運転管理者等の選任を必要とする自動車5台以上、または乗車定員が11人以上の自動車1台を以上保有する事業所がアルコールチェック義務化の対象となります。 業務で使用する白ナンバー車の保有については、「法人ごと」ではなく「事業所ごと」に車両数をカウントする必要がある点、対象となる事業所は「安全運転管理者」を選任する必要がある点、アルコール検知器は常時有効に保持すること、アルコールチェックの記録は1年間保管しておく必要がある点、など社内体制として準備しておくポイントがたくさんあります。     ■アルコール検知AIクラウドシステムAIZE Breath(アイズブレス)とは         このたび当社がサービス提供を開始した「AIZE Breath」は、AI顔認証とアルコールチェックと検温を一連の動作で行い、記録をクラウドに自動保存するシステムです。これまで当社は、顔認証による勤怠打刻と自動検温システムであるAIZE Biz+を展開してまいりましたが、アルコール検知器での検査が義務化されることから、「顔認証と組み合わせた便利なシステムができないか」という声をいただき、アルコールチェック機能を追加したシステムを開発し、サービス提供に至りました。 PC管理画面には、勤怠打刻時間と検知結果・体温が一括で記録されます。顔画像に紐づくのでなりすましや虚偽報告対策に効果的です。手順がシンプルなので従業員がまごつくこともありません。 https://aizebreath.jp/     ■AIZE Breathの特徴〜AIが総務のDXを推進   AIZE Breathは、これまでのアルコール検知器と比較して次のような特徴があります。   ①最長センサー寿命で高コストパフォーマンス アルコール検知器には高性能のサンコーテクノ社製ST-3000を使用。アルコールセンサーは業界最長70,000回分と、コストパフォーマンに優れています。 ②AIによる自動化で手作業が不要に これまでの紙による管理、PCへの手入力などが一切不要になります。多くのアルコール検知器がスタンドアローンであるのに対し、AIZE Breathはクラウド連携なので、自動で検査結果を一括集計し、管理業務を大幅に軽減します。また、測定結果の保存数も制限がありません。 ③今あるシステムと連携可能 既存の勤怠システムとの連携が容易です。これまで当社は画像認識プラットフォームAIZEで、顔認証AIと既存システムとの連携を数多く手掛けてきましたが、その知見が今回のAIZE Breathにも活かされています。   AIZE Breath導入動画 https://www.youtube.com/watch?v=Lj38DH93BSg&t=1s     ■アルコールチェック義務化対策セミナーも開催中   トリプルアイズでは、今回の法改正の概要や対象となる事業所が行うべき対策について、専門家(社会保険労務士)が詳しく解説するセミナーを無料で開催しております(随時)。 気になる方は下記よりお問い合わせください。 https://www.3-ize.jp/case/detail_20220519.html           プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 pr_tripleize@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.05.18
    • お知らせ
    • アルコールチェック義務化への対策は万全ですか?〜トリプルアイズが専門家による緊急無料セミナーを開催
    • 2022年5月19日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区 代表取締役:山田 雄一郎 以下、トリプルアイズ)は、2022年の10月1日より「白ナンバー」保有事業者もアルコールチェックが義務化されるのに伴い、社会保険労務士法人Nice-One代表の中山伸雄氏を講師に迎え、「白ナンバー」保有事業者向けの緊急無料対策セミナーをリアルとオンラインで同時開催いたします。またこのセミナーは5月19日を第1回として計6回の開催を予定しております。詳細は下記をご確認ください。     ■2022年10月1日より「白ナンバー」保有事業者も検知器での確認が義務化   業務に使用する自家用自動車「白ナンバー」における飲酒運転防止対策を目的として、安全運転管理者に新たな業務を実施することが義務付けられることになりました。 具体的には、2022年年4月1日から同年9月30日までは、酒気帯びの有無を目視等で確認し、その内容を記録することが義務付けられ、加えて10月1日からは、酒気帯びの有無を対面で確認するほか、検知器で確認し、その内容を記録することが義務付けられるようになりました。 今回のセミナーでは、義務化が想定される事業者を対象に、「改正道路交通法施行規則」の趣旨や、改正のポイント、安全運転管理者が気をつけるべき点や具体的な対策について、専門家が解説いたします。     ■セミナー内容   ・アルコールチェック義務化、法改正の概要 ・該当事業所がやること ・安全運転管理者業務のポイント ポイント1:義務化対象「人」「車両」 ポイント2:直行直帰/深夜早朝対策 ポイント3:罰則に関して ・会社としての安全管理、具体的な対策について ・危機管理で役立つアイテム   会場参加者特典として、当社創業者福原智の書籍『テクノロジー・ファースト なぜ日本企業はAI、ブロックチェーン、IoTを牽引できないのか?』をプレゼントいたします。     ■セミナー概要   タイトル:アルコールチェック義務化対策・緊急無料セミナー 日  時: 2022年5月19日(木)13:30〜14:30 5月19日(木)16:30~17:30 5月20日(金)16:00~17:00 5月23日(月)10:00~11:00 5月26日(木)16:00~17:00 6月1日(水)13:00~14:00   場  所:株式会社トリプルアイズ 本社会議室またはweb(ZOOM) 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 ,龍名館本店ビル12F 現地とオンライン配信の同時開催となります。 *オンラインでのご視聴をご希望の方へはお申し込み後に視聴用ZOOM URL をお送りいたします。 受講費 :無料(ご参加には予約が必要です) お申し込み:TEL 03-3526-2202 MAIL contact@3-ize.jp (会社名、お名前、参加希望日程、「アルコールチェックセミナー参加希望」とお書きください。現地参加希望の方はその旨もお書きください。)   当社HP経由でも参加申し込みが可能です。 https://www.3-ize.jp/case/seminar.html     ■講師紹介   中山伸雄 氏 社会保険労務士法人Nice-One(ナイスワン)代表。昭和54年1月11日生まれ。生命保険会社、労務管理システム販売会社での営業を経て、平成20年4月に社会保険労務士として独立。独立後、わずか9年で従業員数17名、顧問先数は150社を超える。埼玉県内では最大規模の大手事務所を作り上げ、また全国でもトップクラスの成長率を達成。現在も、自ら現場中心の活動を継続し、年間延べ300件以上の労務コンサルティング実務、企業研修も主に顧問先向けに、年間60回以上をこなす。             プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.05.11
    • お知らせ
    • トリプルアイズ創業者 福原智お別れの会 参会御礼
    •     2022年5月10日(火)、株式会社トリプルアイズ創業者であり前代表取締役 福原智のお別れの会をパレスホテル東京にて執り行いました。 ご多用中にもかかわらず多くの方にご参会を賜り、お陰をもちまして、滞りなく執り行わせていただくことができました。故人に賜りました生前のご厚意ならびにこの度ご参会賜りましたことを厚く御礼申しあげます。早速お伺いの上ご挨拶申し上げるのが本意ではありますが、略儀ながらここにご挨拶申しあげます。   皆様よりご弔意と励ましのお言葉をたくさん頂戴し、故人の人柄を偲ぶとともに、故人が夢見た未来の実現のために思いを新たにした次第です。 創業者のテクノロジーで豊かな社会を創造するという遺志を継ぎ、従業員一同ますます社業の充実をはかり皆様のご要望に添うよう一層の努力を致す所存でございます。 何卒倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。     株式会社トリプルアイズ 代表取締役 山田雄一郎             プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.05.09
    • お知らせ
    • 顔認証AIがより簡単で正確なアルコール検知管理システムを実現
      ――トリプルアイズが「総務サービスEXPO」でDX推進ソリューションを展示
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、以下トリプルアイズ)は、2022年5月11日(水)から5月13日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催される展示会「第12回総務サービスEXPO春」に出展いたします。 本展示会では、5月にリリースしたばかりの「アルコール検知AIクラウドシステム・AIZE Breath(アイズブレス)」を中心に、総務のDXを推進するAI顔認証によるサービスを多数展示する予定です。         ■総務サービスEXPOとは   総務サービスEXPOは、総務業務を支援する最新ソリューションが一堂に出展する、オフィス向けサービスに特化した日本最大の商談専門展示会です。事務用品、車両管理、コスト削減など、あらゆるワークスタイル変革ソリューションが出展します。各出展ブースでは配布資料の他に 実物やデモも見ることができ、その場でシミュレーション・見積もり依頼も可能です。     ■アルコール検知AIクラウドシステム・AIZE Breath(アイズブレス)が初登場   今回トリプルアイズは自社ブースにて、新サービスである「アルコール検知AIクラウドシステム・AIZE Breath」をメインに紹介いたします。 AIZE BreathはAI顔認証とアルコールチェックと検温を一連の動作で行い、記録をクラウドに自動保存するシステムです。PC管理画面には、勤怠打刻時間と検知結果・体温が一括で記録されます。顔画像に紐づくのでなりすましや虚偽報告対策に効果的です。手順がシンプルなので従業員がまごつくこともありません。 2022年10月1日から白ナンバー事業者にもアルコール検知器での検査が義務化されることから、「顔認証と組み合わせた便利なシステムができないか」というお声をいただき、製品化に至りました。         当ブースでは、AIZE Breathを用いたアルコール検知のデモやAIZE Breath導入企業の動画紹介とともに、100社限定の半額キャンペーンもその場で申し込みを受け付けております。 そのほかにも、総務のDXを推進するための下記サービスを紹介します。 ・顔認証勤怠管理システム「AIZE Biz」 ・顔認証自動検温システム「AIZE Biz+」 ・顔認証スマートロック「AIZE Door」 ・顔認証自動検温ゲート「AIZE Gate」 ・中小企業向けITサポート「ITおたすけラボ」     導入時のコストパフォーマンスに優れ、導入後の拡張性も期待できるクラウドAI・AIZEの実力をぜひご体験ください。     ■展示会概要   展示会名:総務サービスEXPO 会  期:2022年5月11日(水)~13日(金) 10:00-18:00 (最終日のみ17:00終了) 会  場:東京ビッグサイト 小間番号:東展示棟【32-33】 入場チケットはこちらからダウンロードください https://www.office-expo.jp/ja-jp/visit/e-ticket_ex/ofs.html?co=ml0415sr32655   展示会サイト(トリプルアイズ) AIZE Breath使い方動画 AIZE Breath導入企業動画 トリプルアイズ ホームページ     皆様のご来場を心よりお待ちしております。         プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2022.04.25
    • お知らせ
    • 秋へ向けて上々の滑り出し
      ーートリプルアイズ将棋部、職域団体交流将棋大会で準優勝!
    • 2022年4月24日(日)、アリーナ立川立飛(東京都立川市)にて開催された「職域団体交流将棋大会・2022春」(主催・日本将棋連盟、後援・朝日新聞社)におきまして、トリプルアイズ将棋部が最高位クラスで準優勝を遂げたことをお知らせいたします。     [caption id="attachment_2399" align="aligncenter" width="846"] 準優勝したトリプルアイズ チーム(1)左から、村井大輝、武田竜治、入子直樹[/caption]     ■2年半ぶりの職域別大会に強豪が勢揃い   今大会は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続いている現状から、従来と同形式での開催を見送り、参加人数を制限した上で「職域団体交流将棋大会・2022春」と題して開催されたものです。代替大会とはなりましたが、職域別で行われる大会としては2年半ぶりとなることから、強豪チームが顔を揃えて参戦する豪華な戦いとなりました。   今年は代替大会ということもあり、最高位クラス(SA)は2ブロックに分かれてそれぞれ優勝を決める形となりました。トリプルアイズ は3チームすべてをSAカテゴリーに送り出しました。   SA1カテゴリ 全20チーム トリプルアイズ チーム(1)メンバー 入子直樹 村井大輝 武田竜治   トリプルアイズ チーム(3)メンバー 青山昂平 小山千代之介 島田雄一朗   SA2カテゴリ 全20チーム トリプルアイズ チーム(2)メンバー 三和秀樹 岡本和哉 大瀧莉央         ■秋の本大会でのリベンジを誓う   トリプルアイズ は、3チームともに1回戦を突破。チーム(2)と(3)は2回戦で敗れるも、チーム(1)は次々と勝ち上がり、準決勝で日本生命を下し決勝に進出。決勝では奮戦するも、東日本旅客鉄道に1-2で敗れ準優勝となりました。   トリプルアイズは、新卒社員も加わるなど前回大会(準優勝)より大幅にメンバーを変えて臨みましたが、順位を落とすことなく、本大会に向けて大きな手応えを感じたようです。   メンバーの武田竜治は「優勝できず不完全燃焼ですが、秋にリベンジします!」と新たな闘志を燃やしていました。           職域団体交流将棋大会・2022春 成績(SAカテゴリ)   SA1カテゴリ 優勝  東日本旅客鉄道 準優勝 トリプルアイズ 3位  日本生命、大和証券グループ本社   SA2カテゴリ 優勝  リコー 準優勝 リコー 3位  東日本旅客鉄道、富士通     トリプルアイズ 将棋部「職域団体対抗将棋大会」過去3回の成績   第116回大会結果一覧(2019年11月3日) Sクラス 準優勝 Dクラス 準優勝 Fクラス 優勝   第115回大会結果一覧(2019年4月14日) Sクラス 3位 Eクラス 優勝   第114回大会結果一覧(2018年10月21日) Sクラス 3位         プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.04.21
    • お知らせ
    • フィリピン共和国向けの入退室管理システム「O2kare」をリリース
      〜トリプルアイズと日本金銭機械がAI顔認証ソリューションを共同開発
    • 2022年4月21日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下トリプルアイズ)は、日本金銭機械株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:上東洋次郎、以下日本金銭機械)と共同開発した入退室管理システム「O2kare」の販売が開始されたことをお知らせします。   日本金銭機械は、昨年度よりフィリピン共和国において自社生産工場の稼働を開始させ、サプライチェーンの強化を図っておりました。この度、現地サプライヤーより、「ヘルスチェックに伴う、管理・集計等の業務負担や待ち時間コストの軽減をしたい」や「従業員の出退勤打刻の際、感染への恐れから打刻機器に接触したくない」という声が多く寄せられたことから、独自の画像認識プラットフォームと顔認証技術を有する当社との共同開発により、入退室管理システム「O2kare」を販売する運びとなりました。     (写真提供:日本金銭機械)     ■製品の特徴   1.入退場者のデータ一元管理 認証日時、顔情報、測温結果、事前問診を紐付けて管理 2.WEB問診表 入場前にWEB経由での顔認証ログイン、WEB問診回答 3.一元管理データのcsvファイル出力 履歴データ管理や、お使いの勤怠システムとの連携入力等 4.来訪者受付機能 来訪者の事前申請、顔登録、問診回答、入場許可 5.タッチレスセンサで打刻モードの切り替え 非接触での操作:出退勤モード設定は多彩なアレンジが可能 6.メッセージ機能 認証時に従業員や来訪者へメッセージを表示 製品ページ: https://www.jcm-hq.co.jp/products/o2kare/     (図版提供:日本金銭機械)     ■画像認識プラットフォームAIZE   画像認識プラットフォームAIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。 AIZEホームページ:https://aize.jp/     ■日本金銭機械株式会社について   代表者   :代表取締役社長 上東洋次郎 所在地   :〒547-0035 大阪市平野区西脇二丁目3番15号 設立       :1955年(昭和30年) 事業内容:貨幣処理機器、遊技場向機器の開発、製造 資本金   :22億1,600万円 URL       :https://www.jcm-hq.co.jp/           プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/