NEWS - お知らせ

    • 2021.10.22
    • お知らせ
    • 自動運転バスで顔認証AIによるキャッシュレス決済!
      岐阜市で地域先進モビリティシステムの実証実験スタート
    •   岐阜市が行う地域先進モビリティシステムを構築する地域活性化事業において、2021年10月23日(土)より株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎)と岐阜市役所(岐阜県岐阜市)、岐阜ダイハツ販売株式会社(岐阜県岐阜市、代表取締役:伊縫文哉)、パナソニック カーエレクトロニクス株式会社(東京都品川区、代表取締役:木村真人)、Facety株式会社(東京都江戸川区、代表取締役:田仲千秋)は共同で、顔認証AIを用いた自動運転バスでのキャッシュレス決済の実証実験を開始いたします。       10月22日(金)に開催された出発式     ■岐阜市で行われる地域先進モビリティシステム構築事業 岐阜市は公共交通機関への自動運転技術の導入を目指し、2019年より3年連続で市民参加型の実証実験を行っています。 背景として、運転免許証を保有しない高齢者、バス停までの移動が困難な交通弱者の増加、バス運転手不足による地域交通の持続の難しさなどの課題があり、自動運転バスの導入により中心市街地と各地域を公共交通機関で結んだ都市づくり構築の狙いがあります。 今年度の取り組みにおいては昨年の実験時よりも運転手が操作する機会を減らすことを目標に掲げ、運転席やハンドル、アクセル、ブレーキペダルのないフランス製の車両を採用しました。また同時に顔認証AIによるキャッシュレス決済の実験を行います。   実証実験に採用された自動運転バス       ■運転席のない自動運転バス、一般道を走行 10月23日(土)から9日間、小型バスタイプの電気自動車に人を乗せ一般道を走る実証実験を行います。車両と信号機を通信でつなぎ信号の色を自動判断して走行させたり、車両搭載のセンサーで横断者と障害物を自動で検知したりすることができるか検証します。 走行速度は最大で時速19キロを想定しています。運転手がコントローラーで車両を操作することもできるため、突然の飛び出しなど不測の事態にも対応することができます。 ルートは岐阜市役所を出発し金華橋通りからJR岐阜駅を経由、長良橋通りで岐阜市役所に戻る1周5キロと、岐阜市役所を出発、若宮通りを経由して岐阜市役所に戻る1周2キロの2パターンです。       ■顔認証AIによるキャッシュレス決済の実証実験 自動運転バスの走行検証と同時に、顔認証によるキャッシュレス決済の実験を行います。顔認証AIエンジンに採用されたのは、トリプルアイズの画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)です。 実験参加者は事前にiPad等のカメラで顔画像を撮影しAIZEに登録します。バスに据え付けられたタブレットで顔認証をすると、撮影された画像がクラウド上のAIZEで解析され本人確認されます。事前登録された人物の場合は「ご乗車ありがとうございます」というメッセージとともに運賃が画面上に表示されます。これにより顔認証によるキャッシュレス決済が行われたことが確認できます。また顔認証と同時に検温も行うことで、バス内の感染症対策にも寄与します。     バス乗車口に設置されたAIZE Biz+     ■自動運転バス、顔認証キャッシュレスが実現される未来構想 今後、交通機関や店舗では「無人化」がキーワードになってきます。岐阜市では将来的には「乗務員がいないバス」の運行を想定し、車内の様子を遠隔で監視したり、キャッシュレス決済を見据えた顔認証をしたり、実用化に向けた実験が重ねられています。人口減少と少子高齢化を迎える中、中心市街地と各地域を利便性の高い公共交通などのネットワークで結び、市民が暮らしやすいコンパクトネットワークの都市づくりの実現を目指します。     ■画像認識プラットフォーム・AIZEとは 画像認識プラットフォーム・AIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。マスク着用時にも98%以上の確率で本人認証をする精度を誇ります。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。   AIZE:https://aize.jp/       プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2021.10.12
    • お知らせ
    • 「将棋採用」再始動! 
      対局に勝ったら最終面接!トリプルアイズが将棋で鍛えたロジカル頭脳を募集します
    •   2021年10月12日(火)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下トリプルアイズ)が、2019年に実施し大きな話題をさらった「将棋採用」を再開することをお知らせいたします。 「将棋採用」とは、アマチュア有段者がトリプルアイズ社内の実力者と対局。勝利した場合には、そのまま最終面接に進める採用試験です。     これまでトリプルアイズは、部活動にて将棋に積極的に取り組んできました。「内閣総理大臣杯 職域団体対抗将棋大会」(主催:日本将棋連盟 後援:朝日新聞社 東京都教育委員会)におきましては、第112回大会でAクラス優勝、第114、第115回大会でSクラス3位、第116回大会ではSクラス準優勝の結果を残しています。 大会結果(日本将棋連盟ホームページ) https://www.shogi.or.jp/tournament/job_group       ■大反響を呼んだ2019年将棋採用   前回(2019年)の将棋採用時には、発表と同時に将棋メディアやSNSなど各所で大きな話題となり、応募者が殺到いたしました。結果11名が採用となり、エンジニア職などトリプルアイズの各部署で能力を発揮しています。将棋採用は、創業者でありアマチュア実力者でもあった今は亡き福原智前代表が率先して行ってきました。その根底には、将棋で培われたロジカルな能力が最大に活かされるプログラミングの職に就いてほしいという考えがありました。 福原は常々、「将棋は、盤面の状況をロジカルに考えながら駒を置いていく。将棋が強い人は、処理の流れを矛盾なく組み立てていくプログラミングに向いている」と話していました。 トリプルアイズは本採用を通じ優秀な思考能力をもつ人材を先端テクノロジーの研究開発において活用し、さらなる進化を図っていく考えです。     社員と将棋を指す福原智創業者(2019年)     ■優秀な人材の宝庫から積極採用   頭脳の格闘技ともいわれる将棋の有段者が、優秀な人材の宝庫であることはいうまでもありません。将棋に必要とされる、序盤構想の核となるロジカルシンキング、秒読みでも正しい選択をし続ける集中力、時間内に次の一手を選択する決断力は、これからのIT、AIの研究開発には欠かせないものです。こうした能力を豊富に有する人材の積極採用がトリプルアイズの発展を支える一端を担ってきたことは間違いありません。   *応募者多数の場合には、早期に応募を締め切ることがありますのでご承知おきください。     ■応募対象 新卒採用(2023年3月卒業予定者)中途採用   ■選考方法 ①エントリー時に履歴書・職務経歴書を提出②トリプルアイズ社員(将棋部在籍・有段者)と対局③最終面接④内々定 (内容は変更される可能性があります)   ■対局場所 所司一門将棋センター習志野市津田沼5-12-12  サンロード津田沼408 https://kisosya.com/   ■応募方法 下記メールアドレスの将棋採用担当者宛てにご連絡ください。 shogi-recruit@3-ize.jp   ご応募お待ちしております。       ■株式会社トリプルアイズについて 社名:株式会社トリプルアイズ 代表者:山田雄一郎 所在地:東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 設立:2008年9月3日 URL:https://www.3-ize.jp/ 事業内容:ITコンサルティング、システムインテグレーション、AI画像認識プラットホームの提供・運営           プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.10.05
    • お知らせ
    • 沖縄・ネオパークオキナワ、AIZE Researchを導入。マーケティングデータの精度を向上
    •   2021年10月5日(火)、株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎)と株式会社EBILAB(三重県伊勢市、代表取締役社長:小田島春樹)、ザ・ブラシアントエンタープライズ株式会社(東京都中央区、CEO:高本俊輔)は画像認識プラットフォームAIZE(アイズ)を用いたデータ可視化システムを、ネオパークオキナワに共同で設置したことをお知らせいたします。     ネオパークオキナワ入口     ネオパークオキナワは沖縄県名護市に位置する1987年に開園した動植物園テーマパークです。東京ドーム約5個分という広大な敷地の中で、アマゾン、アフリカ、オセアニアといった世界の熱帯地域の環境を再現しているのが特徴です。地域による生物相の違いや植生景観、種類の特殊性を楽しみながら理解できるような工夫を凝らしています。コンセプトに「人と動植物の共存」を掲げ、生き生きとした動物たちの自然行動を間近で楽しむことができる設計が人気を博す、観光客だけでなく沖縄県民にも人気の高いスポットです。   ネオパークオキナワ ホームページ:https://www.neopark.co.jp/   今回ネオパークオキナワではAIによるマーケティングを可能にするAIZE Research(アイズリサーチ)を導入。土産店に訪れた来店客の顔データを3台のAIカメラが取得し、顧客属性を可視化することで品揃えや陳列などのマーケティングに役立てます。   レジに据え付けられたAIカメラ     AIZE Researchは顔認証技術で来店客の属性を「見える化」するクラウドシステムです。店内に設置されたカメラで取得した顔画像データを、クラウド上にある画像認識AI「AIZE」が解析し、来場者数や滞在時間をカウントするとともに男女比率や年齢など来客者の属性を分析します。この分析データをもとにEBILABの「来客予測AI」が未来の来客数や売り上げを精緻に予測するというシステムです。 従来POSレジで取得していたデータは購入者のデータ取得はできるものの、未購入者や同伴者のデータ取得が難しいという課題がありました。AIZE Researchは防犯カメラ型で店内を網羅的に撮影しておりリアルな来店分析が可能となったことで、EBILABの「来客予測AI」の精度がより高まることが期待されています。   株式会社EBILAB 「来客予測AI」ホームページ:https://ebilab.jp/service/forecast/ AIZEホームページ:https://aize.jp/     店内天井に取り付けられた防犯カメラ型のAIカメラ       画像認識プラットフォームAIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/  
    • 2021.09.30
    • お知らせ
    • 建設現場のDXを画像認識AIで推進!〜トリプルアイズ、株式会社シーティーエスからの出資受入れのお知らせ
    • 2021年9月30日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎 以下、トリプルアイズ)は東証一部上場企業である株式会社シーティーエス(本社:長野県上田市、代表取締役社長:横島泰蔵 以下、シーティーエス)からの出資を受けましたのでお知らせいたします。             【資本業務提携の背景】 当社は2021年より、建設ICTの専門企業であるシーティーエスとシステム事業におけるITインフラサービスの拡充において協業関係を深めてまいりました。 今般、資本業務提携を行うことにより、当社が提供する画像認識AI技術とシーティーエス社が進めるITインフラサービス事業において連携をさらに強化してまいります。ネットワークカメラを中心とした画像認識AIによるDXを通じて人手不足や労務管理といった建設現場の課題解決に取り組む予定です。 当社の提供する画像認識AI技術とシーティーエスが提供するシステム・測量計測事業における全国ネットワークの構築及び商品・サービスの開発・拡充等のシナジー効果で新しいイノベーションを起こしてまいります。     ■株式会社シーティーエスについて 社名:株式会社シーティーエス 代表者:横島泰蔵 所在地:長野県上田市古里115番地 設立:1972年4月11日 URL:https://www.cts-h.co.jp/ 事業内容:建設ICTの専門企業。システム事業・測量計測事業を中心に建設現場向けサービスを全国で展開。   ■株式会社トリプルアイズについて 社名:株式会社トリプルアイズ 代表者:山田雄一郎 所在地:東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 設立:2008年9月3日 URL:https://www.3-ize.jp/ 事業内容:ITコンサルティング、システムインテグレーション、AI画像認識プラットフォームの提供・運営     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.09.27
    • お知らせ
    • 秋は御茶ノ水で対面将棋! 将棋大会開催のお知らせ
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、以下トリプルアイズ)は、子会社である所司一門将棋センター(千葉県習志野市、代表:所司和晴)が開催する将棋大会をお知らせいたします。     大会概要 「トリプルカップ~福原智杯~」   強豪がひしめくトリプルカップ! 今回で8回目の開催を迎えます。将棋を愛した創業者を偲び、福原智杯と命名された大会。ぜひご参加ください。   開催日時:2021年10月23日(土)9:30受付 10:00対局開始 会  場:トリプルアイズ本社  千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビルディング12F 定  員:32名 ルール :予選リーグ(2勝通過・2敗失格)を行い、予選通過者による決勝トーナメント 持ち時間 15分 1手30秒 参加費 :3,000円 賞  金:優勝賞金 15,000円   準優勝 5,000円   3位3,000円   本大会はコロナ対策に万全を期して会場設営、来場者の感染症対策を行います。   ※キャンセル・返金は開催一週間前まで承ります。 ※ご自身の都合でキャンセルされた場合、返金額は銀行振込手数料を引いた額となりますこと、予めご了承ください。   お申し込みはこちらよりお願いします。 https://shoshi-ichimon.stores.jp/         プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/   株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.08.31
    • お知らせ
    • 社会課題に対して本質的に向き合う。そこにビジネスが生まれ、突き詰めていけば数字としての還元がある
      ――14期に向け、2021トリプルアイズ全社員集会を開催
    •   株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、以下トリプルアイズ)は2021年8月28日(土)、年度末を迎えるにあたり、第13期の実績を共有し来期の展望を語る全社員集会を開催しました。新型コロナウィルスの蔓延を鑑み、昨年に続きオンラインでの開催となりました。       最後に、13期に顕著な功績を挙げた社員を称える表彰式を実施。今年は新たに「福原智賞」が加わり、福原創業者が選出していたであろう社員が表彰されました。       新任の加藤執行役員     最後に、13期に顕著な功績を挙げた社員を称える表彰式を実施。今年は新たに「福原智賞」が加わり、福原創業者が選出していたであろう社員が表彰されました。     13期総括・14期計画を発表する小林執行役員・畔柳執行役員       山田雄一郎代表取締役のコメント(要約)     全社員に向けてスピーチをする山田代表取締役     ■13年積み上げてきた実績を14期につなげる   「トリプルアイズは毎年成長し続けています。SI事業の確実な成長あって、AI事業を飛躍させることができています。今期はAI事業の中心であるAIZEのクライアント数が伸びたことが大きな変化です。一人ひとりの積み上げが数字を達成することにつながり結果に表れました。   トリプルアイズもすごいですが、我々がいる市場の成長も加速しています。トリプルアイズは“研究開発”と“サービスに落とし込んでいく”という二軸を有する企業として市場の中でも珍しいポジショニングを取り、結果を残しています。これは他社には見られない特長です。GAFAにも負けていられません。   私が思うトリプルアイズの強みは、社会課題を解決しているところです。コロナ問題、IT人材不足、AI・DX推進、環境・健康への意識、グローバル化…。   社会の変化に対してトリプルアイズの技術力は貢献しています。これは本当にすごいことです。社会課題に対して本質的に向き合うと、そこにビジネスが生まれます。課題解決を突き詰めていけば必ず数字としての還元がある。それを私は信じています。14期も皆で力をあわせてがんばりましょう!」       トリプルアイズは、日本を代表するエンジニア集団となるべく、14期も「エンジニア成長第一主義」を掲げ次の時代を創っていきます。         プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.08.27
    • お知らせ
    • フィットネスジムの安全・安心をAIがサポート
      ――「FITNESS WORLD EXPO 2021 Vol.02」でトリプルアイズの顔認証AIが体験できます
    •   株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、以下トリプルアイズ)は2021年8月28日(土)から8月29日(日)に開催される「FITNESS WORLD EXPO 2021 Vol.02」において、画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)を出展いたします。           ■FITNESS WORLD EXPO 2021について 2021年2度目の開催となるFITNESS WORLD EXPOは、フィットネス、健康食品、ヘルスケア、美容機器など健康に特化した分野における最新のサービスや製品、技術を紹介する総合フィットネスエキスポです。メンズフィジークプロコンテストが同時開催されることも見どころの一つです。また同時にオンラインライブが開催されます。   日 時 :2021年8月28日(土)午前10時30分~午後5時/2021年8月29日(日)午前8時30分~午後7時 場 所 :ベルサール渋谷ガーデンB1・1F 主 催 :FYカンパニー株式会社 公式ホームページ : https://fitnessworldexpo.com/#exhibit   *ご入場には入場チケットが必要です。   本展示会は東京都の要請、および住友不動産ベルサールの感染対策指針に準じて開催されます。 参考:日本展示会協会「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」 https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/201006_guideline3.pdf   すべての来場者に事前チケット購入制を導入するため、来場人数が制限されます。また入館者数を一時間単位で把握し、最大入館者数の管理を実施します。会場内ではマスク着用、手指消毒を周知し、換気を徹底します。会場内レイアウトは「密」になりにくい形に設置されるなど、徹底した感染症対策がとられています。         ■コロナ以降の新しい常識に即したソリューション   日本のフィットネス市場は近年の健康意識の高まりを受け市場規模5,000億円までに拡大してきました。しかし新型コロナウィルスの流行、またそれに伴う緊急事態宣言発令により、これまで市場の中心だったジムなどのリアル店舗は営業自粛や感染症対策などの対応を余儀なくされています。   今回の展示会では、コロナ禍において感染症対策を簡便に行うことができる非接触型検温機「AIZE Biz+」(アイズビズ・プラス)を紹介しています。 AIZE Biz+ホームページ:https://aizebizplus.jp/   AIZE Biz+は入店と同時に非接触で検温ができる顔認証AIシステムです。会員の顧客情報と顔画像を紐づけることで、入退店時刻と検温記録を自動で保存することができます。人の手を借りずに自動で感染症対策が可能となり、コロナ以降の新しい常識に即した店舗運営ソリューションとして注目を集め、すでに大手フィットネスジムへの導入実績もあります。   フィットネスジムでの安心・安全をサポートするAIZEを、ぜひ会場で体感してください。         ■アフターコロナにおけるAIZEの活用   新型コロナウィルス流行を機に業種業態問わずDXが進んでいます。トリプルアイズは画像認識プラットフォーム「AIZE」を通してDX支援を行ってきました。その中でもフィットネスジム・スポーツジムに導入いただいている非接触自動検温機AIZE Biz+は、全国各地で導入され、AIで感染症対策を自動化できる仕組みが好評をいただいています。検温と同時に顔認証AIが本人確認するシステムは、入退室管理や勤怠管理において省力化と安全確保を実現します。アフターコロナにおいても非接触、カードレス入室は常識です。顔認証AIは、ジムの運営効率化に貢献いたします。     ■AIのスモールスタートはAIZEから   AIZEは拡張性に富んだオーダーメイド可能なクラウドサービスです。トリプルアイズのコーナーでは、顔認証を用いた様々なソリューションサービスについて、ご相談を承ります。ぜひ会場に足をお運びください。 AIZEホームページ:https://aize.jp/           プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.07.20
    • お知らせ
    • なぜ技術力だけではベンチャー企業は成長できないのか?
      ――経産省「J-Startup」のトークセッションにトリプルアイズ代表が登壇
    • 2021年7月15日(木)、経済産業省が推進するスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」で行われるトークセッション「J-Startup Hour」に、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎、以下トリプルアイズ)代表の山田雄一郎と執行役員CFO加藤慶が登壇しました。   左より株式会社タスク・竹山社長、トリプルアイズ代表・山田、トリプルアイズ執行役員CFO・加藤     「J-Startup」は経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラムです。グローバルに活躍するスタートアップ企業を日本から創出する目的で2018年に立ち上げられました。本プログラムは経済産業省、日本貿易振興機構(JETRO)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが事務局となり運営されています。   「J-Startup Hour」はスタートアップ企業の社長に向けたトークセッションイベントで、毎週テーマを変えて開催されています。第94回にあたる今回、当社代表・山田雄一郎と執行役員CFO・加藤慶がAIベンチャー企業であるトリプルアイズがいかにして成長してきたかについてトークを行いました。   トリプルアイズ創業者・福原智と深い交流のあった司会役の株式会社タスクの竹山徹弥社長とともに志半ばで急逝してしまった福原を偲びつつ、セッションは開始されました。 竹山社長からは、新代表の山田が率いるトリプルアイズが未来に向けてどのような成長戦略を持っているのかについて鋭い質問をいくつもいただきました。   これに対し、ともに公認会計士の資格を持ち監査法人でさまざまな事業づくりに携わった経験を持つ山田と加藤が、畑違いのITベンチャー企業で描くビジョンを語らせていただきました。なにより「世界で戦える日本のIT企業を創る」という創業者・福原の情熱が当社をここまで成長させたことを伝えるセッションとなりました。   山田は、今後の成長についても確実だとし、重要なのは「エンジニアと非エンジニアがリスペクトしあう関係性だ」と語りました。会社としてフェーズが変わるなかで、技術力についてはエンジニアに信頼して任せ、それを可視化し価値を高めていくことが自身の役割だと述べました。 加藤からは、「山田が攻めの担当ならば自分は守りの担当。アクセルとブレーキをうまく使い分けながら成長を図っていきたい」との話をさせていただきました。   司会の竹山社長は、会計士でありながら事業を創ってきた経験を持つ二人の経歴を踏まえ、今後どんな経営がなされていくのか楽しみだと期待を寄せられました。お互いの役割を決め、けん制しながらバランスを取る体制が成長スピードを加速させることにつながるので、トリプルアイズの成長は間違いないと激励の言葉がありました。       互いの役割を再認識し合う山田・加藤     本イベントのYoutube動画はこちらよりご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=Z9YOeoZBTis   「J-Startup」の活動はホームページにてご覧ください。https://www.j-startup.go.jp/     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/   株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2021.07.16
    • お知らせ
    • 空港内のスーベニアショップにAIカメラを設置
      〜九州佐賀国際空港内「sagair」にAIZE Researchが導入
    •   株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:山田雄一郎)と株式会社EBILAB(三重県伊勢市、代表取締役社長:小田島春樹)は画像認識プラットフォームAIZE(アイズ)を用いたデータ可視化システムを、九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair(サガエアー)」に共同で設置いたしました。     「sagair」は佐賀県産品を約900点集めたスーベニアショップで2021年4月28日(水)にオープン。緑色を基調としたスタイリッシュな店内にはこだわりの佐賀県産品が並んでいます。県産品の販売や試飲体験を通し、佐賀にまつわる情報を世界へと広く発信するショップです。 sagair ホームページ:https://sagair-saga.com/     およそ900点の佐賀県産品が並ぶsagair店内     AIZE Research(アイズリサーチ)は、顔認証技術で来客データの「見える化」を実現するサービスです。男女比率や年齢がデータ化され、マーケティング分析に役立ちます。日次・週次・月次の比較もでき、商品の陳列やキャンペーンなどをより効果的に行うことができます。AIZE Researchで取得したデータを、株式会社EBILABの「来店予測AI」と組み合わせ、可視化されたデータを店舗運営に活かします。     株式会社EBILAB 「来店予測AI」ホームページ:https://ebilab.jp/service/forecast/   AIZEホームページ:https://aize.jp/       今回sagairではAIZE Researchを導入。商品選定や陳列をAI活用で効果的に行い、顧客ニーズに寄り添った店舗設計に役立てます。   防犯カメラ型のAIZE Research     画像認識プラットフォームAIZEは、トリプルアイズが取り組んできた囲碁AIの研究から生まれた、ディープラーニングによる画像認識システムです。クラウドに画像データを送信し、ディープラーニングの手法でAIが解析します。世界最大級の512次元の特徴量を顔画像から検出、個別認識できます。年齢・性別・感情さえも認識できるAIエンジンを備え、その可能性は多岐にわたります。     プレスリリースに関するお問い合わせ先 https://www.3-ize.jp/contact/ 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/