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    • 2023.02.01
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    • 【IT批評】大阪大学大学院教授・藤井啓祐氏に聞く量子機械学習の現在
    • 2023年2月1日(水)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、オウンドメディア「IT批評」にて、以下の記事を掲載したことをお知らせいたします。     大阪大学大学院教授・藤井啓祐氏に聞く量子機械学習の現在 ①量子超越を可能にしたエンジニアリング視点 2/1公開 ②ノイズを制する者が量子コンピューターを制する 2/2公開 ③古典力学の常識では測れない量子コンピューターとAIの融合 2/3公開     https://it-hihyou.com/   昨年10月のノーベル物理学賞は、量子情報科学という新しい分野の開拓につながる貢献をした量子力学の研究者が受賞しました。期待が高まる量子コンピューターですが、その現在地と将来、さらに量子コンピューターと機械学習の融合について、日本の量子情報科学の第一人者である藤井啓祐氏にお聞きしました。     藤井 啓祐(ふじい けいすけ) 大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻教授。大阪大学量子情報・量子生命研究センター副センター長。 2011年3月京都大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。理化学研究所量子コンピュータ研究センター量子計算理論研究チームチームリーダー、東京大学工学系研究科物理工学専攻客員教授、情報処理推進機構(IPA)未踏ターゲット事業プログラムマネージャー、量子技術の普及のための一般社団法人 Quantum Research Institute 理事を兼任。量子コンピュータのソフトウェアベンチャー、株式会社QunaSys、最高技術顧問。 専門分野は量子情報、量子コンピューティング。特に、量子誤り訂正、誤り耐性量子計算、測定型量子計算、量子計算複雑性、量子機械学習。著書に『驚異の量子コンピュータ:宇宙最強マシンへの挑戦』(岩波科学ライブラリー) など。 大阪大学基礎工学研究科 藤井研究室 https://quantphys.org/wp/qinfp/ 株式会社QunaSys https://qunasys.com/       ■「IT批評」とは 「IT批評」は2010年に活字メディアとして創刊され、ITの視点から時代、社会、ビジネスを横断的かつ大局的に見極めることをコンセプトに、多彩な有識者が論考を発表してきました。2021年5月にWEB版として再開、もはやITとは無関係の領域がほとんどなくなった現代社会における多くの問題について、ジャンルを横断してさまざまな知識人の論点・視点を集約するサイトとして配信しております。 https://it-hihyou.com/               本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2023.01.31
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    • トップエンジニアが語る“AIと顔認証”の最前線
      〜トリプルアイズが学生・社会人向けトークセッションを開催
    • 2023年2月22日(水)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、「トップエンジニアが語る“AIと顔認証”の最前線」と題して、学生および社会人に向けたトークセッションを開催いたします。     ■トークセッション概要   タイトル:「トップエンジニアが語る“AIと顔認証”の最前線」 開催日時:2023年2月22日(水)19:00~20:00 申込締切日時:2023年2月20日(月)18:00 お申し込み先: Googleフォーム https://forms.gle/wEHVaQYGcJqiayJo6 にて、 またはseminar@3-ize.jp 宛にイベント参加希望の旨を記入いただきお申し込みください。 参加費:無料 開催場所:トリプルアイズ本社大会議室(千代田区神田駿河台3-14龍名館本店ビル12F) またはオンライン(Zoomにて。インストール・ご利用ともに無料です。) お申し込み完了後、開催場所の地図やZoomのインストール方法・アクセス方法について、メールにてご案内いたしますので、ご確認ください。 主催:株式会社トリプルアイズ     ■AIと顔認証の今がわかる技術トークセッション   2010年代から始まった第3次AIブームは、GPUなど計算資源の増大とビッグデータによる機械学習の進化により大きく飛躍し、現在ではAIを活用したさまざまなサービスや製品が生まれています。   トリプルアイズは、2014年より囲碁AI開発を入り口にAI研究をスタートし、2019年には独自のAIエンジンを持つ「画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)」をローンチしました。以降、画像認識AIの分野ではトップクラスの研究体制を保ち、顔認証AIサービスを筆頭にAIの社会実装に努めています。顔認証の分野では決済や勤怠打刻、顧客分析などのサービスを提供。ヤマダデンキ様やヨークベニマル様など多くの企業に採用されています。顔認証以外にも、植物判定や調理品判定、物体の損傷発見、オークションの自動値付け、ファッショントレンドの発見など、さまざまなAI画像分析に実績があります。さらに画像認識AI以外にも、需要予測AIや経路探索AIなど研究とサービスの幅を広げています。   常に変化するAI開発市場で、最前線で開発を担う当社のトップエンジニアにとって、技術トレンドのキャッチアップは生命線であり、研鑽が欠かせません。今回のトークセッションでは、当社トップエンジニアが登壇し、昨今のAIトレンドや当社のAIプロダクト開発秘話、顔認証技術の面白さや難しさについて存分にお話しする予定です。   今回のトークセッションは、社内外から参加者を募っており、当社で働くエンジニアの人柄や社内の雰囲気を知る絶好の機会です。現在エンジニアを目指して学ばれている方、トリプルアイズの選考を受けるか迷われている方、現時点では入社意思がないという方も大歓迎です! AIや顔認証技術に興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。     ■登壇者紹介   片渕博哉(技術本部 AIZE開発部所属) 画像認識プラットフォーム・AIZEのメインエンジニア。2016年、トリプルアイズ入社。同年、AIの研究開発から学習アーキテクトの構築をメインに、多種多様の企業案件やAIを使用した音楽配信レコメンドサービスの開発に従事。2017年には、クラウドIoTモータ管理システムを用いた大学との共同研究開発において、実証実験の仕様決定やインフラ設計、アプリケーション開発を担当。AI技術者教育サービス「AT20」のリーダーとして、カリキュラムや教材の作成に従事するかたわら、囲碁AIソフト開発マネージャーや他社への講演活動も積極的に行っている。   松崎憲介(技術本部 AIZE開発部所属) トリプルアイズでAIの研究をリードするエンジニア。2021年の入社以前より、トリプルアイズと囲碁AIの共同開発を行っていた。研究チームを率いて、AIにおけるグローバルな先端研究分野の論文をサーベイし、AIエンジンの機能向上を担っている。近年では、AIZE開発において、マスク装着時の認証精度の向上、AI顔認証が苦手とする若年層の認証精度の向上をリーディングする。顔認証のC++移植、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)対応、顔認証の高速化に実績がある。画像認識、顔認証にとどまらずAI研究の多くの領域に精通するエキスパートである。         ■顔認証AIの社会実装を推進するトリプルアイズ   トリプルアイズは創業以来、先端テクノロジーをいかにして社会実装するかを追求し続けてきました。現在ではAI事業とSI事業の両軸でDXイノベーションを推進しています。AI分野においては、画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)を有し、あらゆる企業に導入可能なAI顔認証サービスを提供、スモールから大規模開発まで、AIの本格的社会実装に取り組んでいます。           プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:光石かおり) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2023.01.23
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    • “朝ごはんの聖地”塩釜水産物仲卸市場にAIカメラを導入
      ─復興庁支援プロジェクトで、お客様像をAIで可視化
    • 2023年1月23日(月)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、宮城県塩竈市の協同組合塩釜水産物仲卸市場(塩竃市・理事長:坂本和正氏)にAIカメラを試験導入したことをお知らせします。         日本有数の生マグロの水揚げ量を誇る、東北を代表する魚市場である塩釜水産物仲卸市場では、2022年からテスト運用していた『朝勝(あさかつ)』メニューの本格スタートに伴い、同市場の客数把握並びに客層分析の目的でAIカメラを試験導入いたしました。 復興庁ハンズオン支援による同事業は、復興庁・塩竃市と共に、商業施設コンサルタントである株式会社トリニティーズ(東京都・代表取締役:中山亮氏)の協力を得て、トリプルアイズがAI搭載カメラシステムを提供いたしました。     魚市場もDX! AIによる最新技術で顧客属性分析を実施   囲碁AIで世界2位の実績を持ち、画像認識AIをリードするトリプルアイズが保有する画像認識プラットフォーム・AIZE(アイズ)は高い認識精度を誇り、全国の商業施設・観光施設に顧客分析ツールとして活用されています。   今回、塩釜水産物仲卸市場のリブランディングと並行して人数カウントカメラ「AIZE Counter」および顧客マーケティングシステム「AIZE Research」を設置し、これまで人の目と経験頼りであった同市場のお客様像についてデータに基づく可視化を実現いたしました。性別や年齢層などさまざまな客層データを取り込み、曜日や時間帯、天候状態ごとに比較分析することで、キャンペーンや施策の検証に活用し、より精度の高い販売促進が可能となります。         協同組合塩釜水産物仲卸市場HP:https://www.nakaoroshi.or.jp/ AIZE HP:https://aize.jp/         本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp URL:https://www.3-ize.jp/
    • 2023.01.20
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    • 【IT批評】東京大学 先端科学技術研究センター 吉村 有司氏に聞く
      ービッグデータ活用で実現する市民参加型のまちづくり
    • 2023年1月20日(金)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、オウンドメディア「IT批評」にて、以下の記事を掲載したことをお知らせいたします。 東京大学 先端科学技術研究センター 吉村 有司氏に聞く (1)ビッグデータ活用で実現する市民参加型のまちづくり 1/20公開 (2)都市づくりに新たな視点「アーバン・サイエンス」の可能性 1/21公開   https://it-hihyou.com/   これまで専門家の経験則や直感によりなされてきた都市計画やまちづくりの分野に、AIを活用しデータサイエンスの立場からアプローチする方法が「アーバンサイエンス」です。AIテクノロジーは都市づくりにどのように貢献しているのか。第一人者である吉村有司氏にお話を伺いました。   吉村 有司(よしむら ゆうじ) 東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授 愛知県生まれ、建築家。2001年よりスペインに渡る。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了(Ph.D. in Computer Science)。バルセロナ都市生態学庁、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年より現職。ルーヴル美術館アドバイザー、バルセロナ市役所情報局アドバイザー。国内では、国土交通省まちづくりのデジタル・トランスフォーメーション実現会議委員、東京都「都市のデジタルツイン」社会実装に向けた検討会委員、第 19 回全国高等専門学校デザインコンペティション創造デザイン部門審査委員長などを歴任。主なプロジェクトとして、バルセロナ市グラシア地区歩行者空間計画、ビッグデータをもちいた歩行者空間化が周辺環境にもたらす経済的インパクトの評価手法の開発など。データに基づいた都市計画やまちづくりを行う、アーバン・サイエンス分野の研究に従事。   ■「IT批評」とは 「IT批評」は2010年に活字メディアとして創刊され、ITの視点から時代、社会、ビジネスを横断的かつ大局的に見極めることをコンセプトに、多彩な有識者が論考を発表してきました。2021年5月にWEB版として再開、もはやITとは無関係の領域がほとんどなくなった現代社会における多くの問題について、ジャンルを横断してさまざまな知識人の論点・視点を集約するサイトとして配信しております。 https://it-hihyou.com/ 本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2023.01.13
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    • 運転日報入力が可能に! アルコール検知アプリに新機能搭載
      安全運転管理業務をさらに効率化
    • 2023年1月13日(金)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、アルコール検知AIクラウドシステム「AIZE Breath」に運転日報入力機能を搭載いたしました。     今回の運転日報入力機能の追加により、スマホでAIZE Breathのアプリを立ち上げると「出発地」「本日の行先」「走行距離計」「給油の有無」を入力することができるようになりました。   これまで、アルコールチェックの結果は検査時間と共に自動でクラウドに送られ、管理画面に反映されていましたが、運転日報については運転前後に手書きもしくはエクセルでの入力が必要でした。これからは、運転に付随する必要な情報をデジタルで一元化できるようになり、さらに業務効率化が進みました。   運転日報機能はオプションサービスになります。ご興味のある方はお問い合わせください。 https://aizebreath.jp/           プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修) 電話:03-3526-2201 pr_tripleize@3-ize.jp トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.12.28
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    • 企業経営に活きる公認会計士時代の経験とスキル
      「公認会計士ナビチャンネル」にトリプルアイズ代表・山田雄一郎が出演
    • 2022年12月26日(月)、27日(火)配信のYouTubeチャンネル「公認会計士ナビチャンネル」に、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》)の代表 山田雄一郎が出演いたしました。   今回出演した「公認会計士ナビチャンネル」は、株式会社ワイズアライアンス(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:手塚佳彦氏)が運営するチャンネルで、同社代表の手塚佳彦氏がMCおよび編集長を務め、会計・監査法人業界のニュースや、公認会計士へのインタビュー、会計業界に関する転職やキャリアアップなど、公認会計士を目指す方や現役の公認会計士にとって有益な情報を提供しているチャンネルです。         当社代表・山田が公認会計士から企業経営者に就任した経緯やこれまでのキャリア、会計士での経験が経営にどう活きているのかなどについて話しています。一緒に出演した上場企業経営者のお二人と仕事論についても語っています。ぜひご視聴ください。   チャンネル名:「公認会計士ナビチャンネル」   出演: 株式会社CaSy 代表取締役CEO 加茂 雄一氏 ブリッジコンサルティンググループ株式会社 代表取締役CEO 宮崎 良一氏 株式会社トリプルアイズ 代表取締役 山田 雄一郎 公認会計士ナビ編集長 手塚 佳彦氏   URL: 前編 https://youtu.be/jaw3kIFX0iA (2022年12月26日配信) 【意外な可能性】公認会計士は上場企業経営者に向いている!?上場企業経営者の会計士3人が語る仕事論Part1   後編 https://youtu.be/tnVBu47w9i4 (2022年12月27日配信) 【予想外の意見】監査経験が起業に役立つ!?上場企業経営者の会計士3人が語る仕事論 Part2   公認会計士のためのWEBメディア公認会計士ナビ:https://cpa-navi.com/             プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:光石かおり) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.12.16
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    • AIモデル構築ミッションをクリアしよう!
      トリプルアイズが奨学金返済サポートキャンペーン開始
    • 株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、2022年12月16日(金)より、奨学金の返済支援キャンペーンを開始します。   エントリー後に送られてくるAIミッションをクリアし、選考ステップを経て入社した方を対象に、奨学金の返済をサポートします。経済的な負担を軽減し、安心して仕事に取り組んでもらいたい。そして、エンジニアとしてのキャリアを後押ししたいという思いから生まれたこちらのキャンペーン。ぜひチャレンジしてみてください。         ■概要 サポート金額:月額上限30,000円(3年間支給。ただし当社在籍期間中に限る) 対象者:奨学金返済中の社会人、奨学金貸与を受けている2024年3月卒業予定の学生 条件:出題されたミッションをクリアして当社に入社した方 必要書類:履歴書、奨学金貸与証明書、奨学金返済計画書または残額証明書 応募期間:2022年12月16日〜2023年3月31日   ※奨学金をトリプルアイズが日本学生支援機構に代理返済します。 ※当社内に在籍中の社員で奨学金返済中の方も応募できます。 ※奨学金返済のない方も応募可能です。ただし奨学金のサポートは受けられません。   ■ミッション 「AIモデルの精度目標をクリアしよう!」データ作成から、モデル構築、評価までの一連の流れを実施していただきます。設定する条件をクリアしたモデルおよび推論コードをご提出ください。 問題は、トリプルアイズが運営する「AIビジネス実践塾 AT20」の講義内容から出題されます。 AT20の詳細はこちら https://at20.jp/   ■選考ステップ ①LINEのQRコードよりエントリーしてください。 ②人事担当者より必要書類のご連絡をいたします。 ③必要書類をお送りください。確認後、ミッション詳細をご連絡します。 ④指定の期限までにモデルおよび推論コードをご提出ください。 ⑤④結果を踏まえて書類選考し、人事担当者よりご連絡いたします。     トリプルアイズ採用サイト https://www.3-ize.jp/recruit/ 奨学金返済サポートキャンペーンページ https://www.3-ize.jp/recruit/pdf/scholarship.pdf     ■キャンペーンに関するお問い合わせ:saiyo@3-ize.jp           プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:光石かおり) 電話:03-3526-2201 トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/
    • 2022.12.15
    • お知らせ
    • AIと人との協働でオンライン・コミュニケーションを守る
      ――トリプルアイズ、ライブ配信のEVERY.LIVEと資本業務提携
    • 2022年12月15日(木)、株式会社トリプルアイズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 雄一郎、東京証券取引所グロース市場《証券コード:5026》、以下トリプルアイズ)は、EVERY.LIVE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木尚之氏、以下「EVERY .LIVE」)と資本業務提携(以下、「本提携」)を結びましたのでお知らせいたします。             ■ EVERY .LIVEについて   「Good for Everyone ~誰もがポジティブになる世界をつくる~」をミッションに掲げる「EVERY .LIVE(エブリィライブ)」は、累計ダウンロード数50万、売上高10億円(2022年10月時点)を突破している急成長中のライブ配信アプリです。人がポジティブになる「わくわく」「喜び」「笑い」「感動」「安心」「希望」「驚き」を体感できる機能やイベント、環境を提供しています。     ■画像認識技術を活用してライブ配信における監視業務のAI化に着手   本提携に伴い、トリプルアイズはEVERY.LIVEの株式を取得いたします。また、システムインテグレーションでEVERY .LIVEをサポートいたします。これによりEVERY .LIVEは開発体制の強化を行い、エンターテイメント性の高い機能をスピーディにリリースできる体制構築を目指します。 さらに、トリプルアイズの高度な画像認識技術を活用して、ライブ配信における監視業務のAI化に着手します。ライバー(配信者)とリスナーの急激な増加に伴い、これまでの人の目に頼った有人監視からAIによる監視に移行し、フェーズに応じてAIによる自動対応と人の判断を組み合わせたハイブリッドな仕組みを構築していく予定です。EVERY .LIVEは、20代、30代の女性がライバー(配信者)の主軸を成していることから、最も治安の良い健全なライブ配信アプリを目指しています。AIが人の目の行き届かない部分をサポートするとともに、違反配信や違反コメントに対する抑止効果も期待できます。 将来的には、ライブ配信アプリにおける革新的なアイデアを形にすることも視野に入れた双方の事業発展に資する取り組みを目的とします。     EVERY.LIVE株式会社 代表取締役 佐々木尚之 サービスリリース以来、当社は幅広い年代のライバーやリスナーが安心してコミュニケーションを取れる環境づくりに取り組んでいます。トリプルアイズ社との提携により人とAIの相互協力が生み出す高度な配信監視品質が、EVERY .LIVEの健全性の向上並びに今後のライブ配信市場の発展にも大きく寄与すると考えています。     株式会社トリプルアイズ 代表取締役 山田雄一郎 SNS上の誹謗中傷が社会問題化している昨今、AI監視によるコミュニケーションの健全性の確保はますます必要とされてくるでしょう。今回のEVERY.LIVE社様との業務提携によってAI活用の有効性が証明されることで、当社が目指す「人とAIの協業」のモデルケースになりうると期待しています。     トリプルアイズ会社概要 【会社名】  株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO., LTD.) 【所在地】  東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 【設 立】  2008年9月3日 【資本金】  13億8,987万円 【代表者】  代表取締役 山田雄一郎 【事業内容】 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 【コーポレートサイト】https://www.3-ize.jp/     EVERY .LIVE 会社概要 【会社名】  EVERY.LIVE株式会社 【所在地】  東京都新宿区新宿2丁目13-12住友不動産新宿御苑ビル5F 【設 立】  2022年2月1日 【資本金】  3,000万円 【代表者】  代表取締役 佐々木尚之 【事業内容】 ライブ配信アプリ「EVERY .LIVE」企画・開発・運営・保守 【コーポレートサイト】https://everylive.jp/         本リリースに関するお問い合わせ先 株式会社トリプルアイズ 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 電話:03-3526-2201 MAIL:info@3-ize.jp