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AI(人工知能)とは何か? 画像認識の仕組みとは!?〜キューブシステムでトリプルアイズAIエンジニアの片渕博哉が講師を務める

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2021.3.5

2021年3月4日、株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区、代表取締役:福原智)AIZE事業戦略本部アドバンストテクノロジー1課の片渕博哉が株式会社キューブシステム(東京都品川区、代表取締役:中西雅洋氏)本社にて「AI×画像認識技術」をテーマにセミナー講師を務めました。

 

講師を務めるAIZE事業戦略本部・片渕博哉

 

■デモを交えてAIの実際に触れてもらう

AI関連のニュースを聞かない日はありません。本セミナーではエンジニア約30名を対象に、AIに関する理解を深めることを目的に開催されました。

前半は、「AI基礎講演」と題し、AIの歴史や機械学習とディープラーニング、AIを活用した事例などAI一般教養について解説しました。

 

機械学習における「学習フェイズ」と「運用フェイズ」

 

後半では、ディープラーニングのデモを実際のプログラムを使って実演。「犬」「猫」「パンダ」の画像を、AIがどのように学習して推論していくのか解説いたしました。

 

 

 

■AIへ取り組むハードルが低くなれば

セミナーは目下の状況を鑑み、全員オンラインでの参加となりましたが、現場で日夜AI開発に携わるエンジニアの話とあり、質疑応答では実際の開発案件を念頭においた質問なども飛び出し、内容の濃いセミナーとなりました。

最後に片渕からの「今回のセミナーで少しでもAIに対して理解が深まり、AIへ取り組むハードルが低くなればうれしいです」という言葉で締め括りました。

 

 

◼︎片渕博哉(かたぶち・ひろや)プロフィール

2016年、トリプルアイズ入社。同年、AIの研究開発から学習アーキテクトの構築をメインに、多種多様の企業案件やAIを使用した音楽配信レコメンドサービスの開発に従事。2017年には、クラウドIoTモータ管理システムを用いた大学との共同研究開発において、実証実験の仕様決定やインフラ設計、アプリケーション開発を担当。直近では、AI技術者教育サービス「CSEA」(https://csea.3-ize.com/)のリーダーとして、カリキュラムや教材の作成に従事するかたわら、囲碁AIソフト開発マネージャーや他社への講演活動も積極的に行っている。

 片渕博哉が講師を務めるAIスクール「CSEA」も随時開催中です。

https://csea.3-ize.com/

 

 

プレスリリースに関するお問い合わせ先

https://www.3-ize.jp/contact/

株式会社トリプルアイズ 広報グループ(担当:土田修)

電話:03-3526-2201

トリプルアイズHP:https://www.3-ize.jp/