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Human Resource Development

人材育成

新しいサービスの構築や、新しい技術の習得には、社員一人一人が前向きにチャレンジできる環境が必要不可欠です。
当社では人材育成を経営の重要基盤の1つと位置付け、様々な成長の仕組みを導入しています。

教育手法

教育メニューは「新人研修」「リーダー研修」「幹部研修」等、様々なコースを適宜実施していますが、研修カリキュラムの質や量を追求する前に、社員一人一人に自分に合った最適な学習方法を見つけることを重点に置き、「自発的」「継続的」な学習を促します。
オンサイト講習やVODによるWeb学習だけでなく、社員同士の相互学習指導や、MOOCを活用した学習、講師体験、論文発表会等の様々な手法を用いることにより、最大限の成長を模索しています。


iCDの活用

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が推奨するiCD(iコンピテンシーディクショナリ)を積極的に活用しています。
当社が推進するプロジェクトには、幅広い技術分野や幅広い職種の人材が存在することで成り立っており、各々が身に付けるべきスキルやキャリアパスは異なります。
IT業界に携わる人材のキャリアやタスク全体を網羅したiCDを活用することにより、どのような社員でも目標や目的を見失うことなく、成長を促します。

人事評価制度

社員一人一人が成長性と生産性を意識し、平等で意欲的に業務に取り組むことを目的とした独自の人事評価制度を構築しています。

ATD(米国人材開発機構)やIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が推進する人材開発手法を取り入れ、市場性と拡張性のある柔軟な評価フレームワークは、当社の重要な経営資源として、常に改善しながら運営されています。